長女 6歳。
娘には、憬れのお姉ちゃんがいます。
出会いは、4歳のころ。
当時、小学3年生だった Mちゃん と一緒に
遊んだことがきっかけでした。
Mちゃんは、娘に合わせて、
優しく包み込むように遊んでくれて、
言葉も、とてもあたたかい・・・
娘目線で、ずっと相手をしてくれる・・・
そんな 優しい子です。
Mちゃんと遊んだ後は、妹に対する接し方が
違うんです![]()
妹目線で、妹のしたいように なんでも譲って
あげるやさしいお姉ちゃんに大変身。
娘にとって、大切な存在のMちゃん。
Mちゃんに少しでも 近付きたい!
そんな一途な思いで始めた事が
娘にあります。
2年間、その夢が変わることはありませんでした。
もちろん、辛い時期もありましたが、
一生懸命 頑張っていました
そして、先月、娘にとって人生初のテスト が
ありました。
本番だと十分わかっている娘は、
テスト直前に 何度もトイレへ行くほど、
履いているスカートを両手で何度も握り締めるほど、
緊張していました。
本当に、よく頑張りました
テストが近付くにつれて、思うように娘の相手を
してあげられない事に、私自身が焦り、
いっぱい いっぱいになったとき、
家族をはじめ、 周囲の人が、支えてくれました。
私が、よほど怖い顔をしていたのでしょう。
その頃、よく 次女が
「ママ、わらって
」
と、くしゃくしゃの顔をして側にきてくれました。
みんなに、感謝しています。
いよいよ、春から、長女は小学1年生。
次女は、年少さんになります。
「おおきく なったら、ほいくえんの せんせいになる!」(長女)
小学校の先生との出会いも、楽しみだね!
「せいふく きて、ほいくえん いきたいな!」(次女)
あなたの憧れは、お姉ちゃんだものね!