前回ご紹介した絵本 にすっかりはまってしまった我が家。
早速、次の週に、絵本アフリカのどうぶつたち大一集・ライオンのかぞくを
全巻、借りてきました。
吉田 遠志さん(絵と文)
絵本アフリカのどうぶつたち大一集・ライオンのかぞく
全7巻
はじめてのかり (amazon.co.jp)
かりのけいこ
(amazon.co.jp)
おみやげ (amazon.co.jp)
ありづか
(amazon.co.jp)
きえたにじ
(amazon.co.jp)
たびだち
(amazon.co.jp)
あしおと
(amazon.co.jp)
「あしおと」 の最後に、
しぜんのせかいでは、草食どうぶつが草や木をたべ、
さらにその草食どうぶつを肉食どうぶつがたべて、
つりあいをとっています。
そして、どうぶつは死ぬと、土にかえって、またあたらしい
生きものを育てるのです。
と、吉田 遠志さんは 記しています。
先日、大きなありが、てんとう虫を捕えるシーンを
偶然、散歩中に見てしまった娘。
茫然と立ちつくした私たち。
でも、娘は、この現実を受け止め、
ありを責めることはありませんでした。
この出来事と、本で学んだこと。
いろいろなことを考えたと思います。
本ってすごいですね。
本を通して学び、感じ、考え・・・
今週は、どんな本に子供たちが出会うのかな。
子供たちと一緒に共感できる瞬間を大切に
過ごしたいと思います。


