この日
(といっても一週間も前の話になりますが
)、次に訪れた場所は
工場見学をしました。
臨海工場では、ゴミ問題を楽しみながら学習できるようになっています。
いただいた見学コースMAPを参考にして、まとめてみると・・・
1.工場のしくみ・・・見学する工場全体の仕組みの説明
2.プラットホーム・・・パッカー車で運ばれてくるところ。
とても広いスペースですが、なんと、一日に約300台のパッカー車が
やってくるそうです・・・すごい
全部で12レーンあります。
3.パッカー車・・・福岡市では、夜中にゴミが回収されるため、
実物を見た事がなかった娘。
ほんもののパッカー車に大興奮![]()
4.ごみピット・ごみクレーン・・・この場所には、かなり長い時間、
私も含め食い入るように見ていました。
運ばれてきたゴミは、まずこのごみピットへ投入!
ピットの底までは、約40メートル。13階のビルの高さぐらいあるそうです。
ここに蓄えられるゴミの量は、パッカー車1200台分(約2700トン)。
という事は、2日でいっぱいになってしまうんです

・・・
ゴミクレーンで掴むシーンは、迫力がありました![]()
5.展望ホール
6.焼却炉・・・850度以上の温度で、燃やしているそうです。
一日に300トンのごみを燃やす炉が3つあって、4~5時間で
完全に灰になるそうです。
7.ボイラ
8.灰ピット、灰クレーン・・・ゴミを燃やすと20分の1の容積になるそうです。
この灰は、埋め立て場まで運ばれます。
9.中央制御室・・・24時間 休みなくコントロールされています。
私たちが見学している間、ほぼ貸し切り状態。
こんなに立派な施設があるのにもったいないな・・・
ゴミをへらさないといけないね
そこで娘が思いついたこと。
これからあつくなるし、ストローつきのすいとうをいつももってたら
ペットボトルいらないね
我が家の水筒は、コップに注ぐタイプで、車内ではこぼすので
つい、買ってしまうのです、
子供たちが飲みやすいストローつきのパックやペットボトル・・・
そうだね・・・
という訳で、帰りにストローつき水筒を買いました。
ちなみに、先日、図書館で娘が選んだ本はこちら。
環境とリサイクル① ペットボトル
(amazon.co.jp ¥2.730)
環境とリサイクル② かん
(amazon.co.jp ¥2.730)
内容は、小学高学年向きでしたが、主人に要約しながら読んでもらい、
写真もいっぱいあって、楽しめる本でした。
ただ、15年前の本とあって、いくつか変わってきている点もありました。
どんどん、進化していますね。


