昨日、長女がお風呂の中でさるかに合戦の話をしてくれました。
保育園の紙芝居で先生に読んでもらったらしく、20分近く、
暗唱??していた娘。
でも、よーく 聞いてみると、私が知っている話と少し違います。
猿が、柿の木に登って、カニにめがけて柿を投げるシーン。
私の記憶では、命中したカニのおなかから、たくさんの子ガニが
出てきたのですが、娘の話によると、カニのハサミにあたって
しまうらしく、近くで見ていた子ガニが、お母さんガニを家まで
運ぶそうです。
早速、家にある いくつかのさるかに合戦の本を見てみると・・・
なんと、柿が命中したのは、 お父さんガニになっている本を発見!
昔話は、地方によっても、表現や伝え方がいろいろあり、おもしろいですね。
私が、小さいころ読んでいたさるかに合戦の本はこちら。
かにむかし―日本むかしばなし (岩波の子どもの本) (amazon.co.jp ¥672)
いろいろと調べていて、読んでみたいなあと思ったのがこちら。
松谷 みよ子さんの文章に、瀬川康男さんの絵。
さるかに (フレーベル館) (絵本ナビ ¥1.575)
さて、今夜、娘たちが選ぶ本はなにかな?
大人の私も、日々 勉強になります

