電話の二時間なんてあっという間。

彼の声をもっともっと聞いていたいけれど、もう終わりの時間。


またね

メールするからね

夜遅くても、メールして平気だからね

大好きだよ



そんな言葉を聞きながら電話を切った



突然の告白と、うそみたいな時間

いきなりすべてを信用できるわけじゃないけれど、

嫌いで別れたわけじゃないから・・・

自分の心の奥底に封印しておいた、彼への気持ちが湧いてきて

彼への好きな気持ちの始まり