小樽手宮~海のお話~ | felice caffe~保護っ子日和~

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保護犬猫の日々を綴っています…

生涯共に家族として迎え入れて下さる赤い糸の元へ旅立つ日まで大切にケアさせて頂きます。

いつかこのようなボランティアがなくなる日を願って・・・・


テーマ:
昨年の7月

小樽手宮で雨の中、夜通しの猫の捕獲
TNRをするためにニャン友で入った現場がありました。


その地区の住民の願いでした。



海はそこに3年住んでいました。

まだ小さな時に車に引かれ、お手手がプラプラになったと聞いています。


(家に来た頃の海)




海も毎年、子を産んで育てていました。

守ろうとしても守れなかった子の命もありました。

カラスに奪われ、子が宙を舞いました・・・泣



海が最後に産み守った子は
そらねこさんのお家で保護されました。



TNRの現場でしたが、
保護しなければならない子達は
メンバーの家で各自保護され、家族に出会いました。


海はとても賢く
捕獲器には絶対に近づきませんでした。


だけど、手がない海を置いては帰れないと
皆が粘って、海に張り付いて
四方から追い込み捕まえたと聞いています。



小樽手宮←当時のblog


海はなかなか手強いヤツです(笑)



1年近くケージ暮らしをしました。


触ると甘噛みをしてイヤイヤしますが
それも愛嬌(*´艸`*)

海的にはそんな嫌がってない(笑)

1年間、諦めず
ケージから出して出して攻撃を毎夜毎夜頑張ったので今はフリーでのんびり過ごしています。



手の甲の骨はバラバラで
手術も難しいですが、固定して繋げたとしても
真っ直ぐな手になってしまうだけ。
海はこの手で三年上手く付き合って生きていたのだからこのままが良い。と先生の判断で手術はしませんでした。

今も、ひょこっとひょこっと上手に歩いていますฅ( ̳• ·̫ • ̳ฅ)








海もたくさんの子達の卒業を見送ってきたけど


海もいつか我が家を卒業しようね((* ॑꒳ ॑* ))



海だけの家族


海の居場所をみつけようね。


もぅ離れることのない家族を・・・・



寂しい思いも

心細い思いも

泣かなくても過ごせる場所を

みつけようね。


きっとあるからね。


ハウルがいなくなって
いつもとは違う声で喋る海が何だか切なくて
海特集をあげてみました笑い泣き

海♀4歳位  エイズ・白血病、共に(-)
避妊、ワクチン、駆虫済

まだまだ人馴れ修行中ですが、ゆっくり歩み寄ってくださる家族を待っています。


よろしくお願いしますm(_ _)m

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