今日ある知り合いの日記を読んでたんだけど、

その子は、友達と喧嘩したみたいw


その日記を読んで、昔の事を思いだしてしまったw


あたしには友達歴10年になる、大親友がいるのw

小学校4年の時に、お互いが引っ越ししてきてから、毎日のように一緒にいたw



中学の時は結構真面目な方だった親友w

あたしは学校もあんまり行かずに先輩とか、他校の悪いグループとずっと一緒にいたw


あたしが通ってた中学は、市内一の真面目な学校で、規則も凄い厳しい所だったw

東大受験率も高かった、そんな学校w


中学校の中で、あたしの噂は凄かったw

「淫乱」

「中絶した事ある」

「エンコ~してる」


全部デタラメなんだけどw中学校の中であたしみたいな人いなかったから

皆好き放題言ってたみたいw

そんな事気にしてなかったんだけど、周りの子はあたしの事白い目で見てたw


そんな中親友だけは、あたしが学校に行くとずっと一緒にいてくれたんだよねw

周りも最初は警戒してたけど、しだいに皆とも仲よくなれたw

それも全部親友のおかげw


すっごい感謝してるんだ^^



15歳、高校1年の時

あたしの方が頭悪くて、高校が離れてしまった2人は寂しさを埋めるように毎日一緒にいたw

高校に入って親友は少しずつ荒れていったんだw

親友が通ってる高校は、ガラ悪いで有名な高校だったから、周りの影響もあったんだと思うw


ある日、親友と一緒にいたらあたしの地元によくつるんでた先輩がきてたんだw

親友にも先輩たち紹介したら、気合ったみたいですぐ仲良くなってたw


それからよく先輩たちがあたしの地元に来るようになって

いつの間にか毎日一緒にいたんだw


あたしは高校にもいかなくなって、親友もよくさぼるようになってた。

当時あたしには彼氏いなかったんだけど、親友にはいたんだよねw

付き合って2年になる人かなw


彼氏には内緒で遊んでたみたいw

浮気してるわけじゃないから、いいでしょってあたしも思ってたw


5月26日。

あたしに彼氏が出来たんだw 元彼だったから復縁なんだけどねw

別れた後も、ずっと引きずってて何回も告白してやっともらったOKw


彼は凄く束縛が激しくて、男の先輩とも遊ぶなって言われたw

彼の事本気で好きだったから、当時は約束もきちんと守ったんだw


その頃から先輩達とも、遊ぶ事はなくなったw

学校もちゃんと行けって言われて、行くようになったw



10月頃かな。

ある友達から噂を聞いたんだw

あたしの親友が、凄くタラシになってるってw

彼氏いるのに、何股もかけてるよ ってw


親友とは毎日のように連絡は取ってたんだけど、昔みたいに毎日会ってなかったw

あたしは彼ばっかりだったからw


そんな噂を聞いたものの、親友の口からは何も聞いてなかったから

何もいえなかったw

親友に事実を確かめたくて、会う約束をしたんだw


聞いたら、それは本当だって言うのw

あたしには、軽蔑されそうでいえなかったって。。


あたし凄くムカツイて、初めて親友と大喧嘩w

って言ってもあたしの一方的なものだったんだけど。

3股かけてて、本命の彼氏を除いてあとの2人はあたしが引っ越してきてから

可愛がってくれてた幼馴染の人だったのw


だから余計にむかついたのw

あたしの仲良かった人たちを騙して付き合ってるって事が。

あと、会ってない間にこんなに変わってしまった親友を見てショックだったw


親友は凄く泣いてて、ごめんって何回も謝ってきてた。

でも謝るのはあたしじゃないでしょって思ったw

その日から、親友とは毎日してたメールも、初めてしなくなった。会いもしなかった。



時間が経って、半年後w

会って話したいって親友からメールがきて、久々に会う事になったんだw

会った時から泣いてて、ずっと謝ってくる。

もう股もかけてないし、色々考え直したって言ってた。

あたしも言いすぎたからごめんねって仲直りしたんだw


それから今に至るけど、喧嘩もあれっきり1回だけで、凄く仲良し。

お互い嫌な所があったらはっきり言えるような関係にもなれたw

仲良くて、好きな人の事かげで言うの大嫌いな2人だからねw


これからも、あたしの大切な親友♥

よろしく(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

この日はあたしにとって、忘れられへん日。

これからも、ずっとずっと。


去年、平成18年11月10日。

血の繋がりはないけど、あたしが小学校4年の時から一緒に暮らしてた、

お父さんが事故をした日。


お父さんは会社でね、事故ったんだ~。本当に急だった。

あたしはその日仕事に行ってて、状況は姉から電話が入って知ったの。


すぐに早退して姉と病院まで車飛ばしていったんだよw

最初は「下半身不随」って聞かされてた。


命に別状はないって聞かされて、一安心。

でも下半身不随っていう言葉を聞いて、複雑な心境だったなぁ。


その日は手術にも成功して、これからの事を家族と相談しながらも家に帰宅。

次の日、「容態が急変しました」っていう残酷な知らせが病院からきたんだよね。


急いで行ったら、昨日とはまるで別人のように

ICUに入ってて・・・しんどそうに、酸素マスクつけられて、見た事もないものたくさんつけられて。

お腹が痛いと叫んでるお父さんを見た。


お父さんから見えないように、あたしと姉は医師の所へ急いだの。


「十二指腸が破れています、このままでは危険です。

でも手術をしている間に亡くなってしまうかもしれません。」


って聞かされて、頭の中真っ白になったw

つい2日前まで一緒にご飯食べて、楽しくテレビ見てたのに。

今目の前にいるお父さんは、まるで違う人のようで。


何も考えられなくなって、泣いているあたしとは違って、姉はしっかり医師の話を聞いてた。

真剣な顔で、手帳に聞いた事ない病名を次々にメモしてた。


時間がないので、ご家族と相談の上、また知らせてください

みたいな事を医師に言われて、お母さんが病院に着くのを姉と複雑な気持ちで待ってた。


お母さんが着いて、状況を話したところ、

お母さんは助かる可能性があるのなら、宜しくお願いしますって事だった。

もちろんだよね。


医師は、本人にもきちんと告知しないといけないことなので

お母さんの方からおっしゃってくださいって言ってきたけど、

お母さんにはとてもじゃないけど、言えそうになかった。

だから、先生が話してくれたんだ。とても、淡々と。

慣れてるんだろうね。凄いなぁって思ったよw


お父さんは自分が手術中に息をひきとる事になるかもしれないっていう

現実を突きつけられたのにもかかわらず

涙ひとつみせないで

「ごめんなぁ 迷惑かけてしもたなぁ」

って言ってきたんだ。


最後の言葉になるかもしれないって思うと、何喋っていいのか分からなかったw

ただ、「ありがとう」って言ったんだ。凄く色んな気持ちを込めて。


お母さんは、ずっと抱き着いて泣いてた。

「ごめんねごめんね」その言葉しか言ってなかった。

その姿みて、泣きそうになったけど、お父さんの前では泣かないって決めてたから、

頑張ったw


待ってるからね、頑張ってね って言ったら

「まかせろ」って最後まで強気。さすがだよ。。


ICUから手術室に繋がる扉であたし達はお別れ。

最後の言葉は「さらばじゃ!」だった。


扉が閉まった途端、体の力抜けて立ってられなくなったw

姉に支えてもらって、手術室の前で待機。


7時間もの手術になったんだ。

お父さんは、約束通り帰ってきてくれた。

奇跡ですね って先生は言ってくれた。生きたいって気持ちが、そうさせたのかもね。


考え方の幼いあたしは、助かったんだとばかり考えていて、うかれてた。

先生から話があると言われて。


手術には成功したけど、色々問題があってね、、、

生きられる時間ってのが、1週間単位ではなく、日単位ですって言われたの。

だから、長くても6日って事だよね。


最後に声だけでも聞くのは無理ですか ってお母さんの願いも、

自分の力で呼吸すらできないお父さんの呼吸器をはずすって事は、

死にいたるわけで、声すら出せずに亡くなってしまう可能性もあるって言われたんだ。


無念だったw 凄い後悔ばかりが残ってしまったよ。

でも、この残された時間で何かしてあげたいって思ったんだ。


目はもう開ける事ないって言われたお父さんだけど、

脳は動いてるから。きっとあたしの声は聞こえるって思ったから。


お父さんが亡くなる20日。

夜中の1時にね、アタシとお父さん2人になったんだ。


いつものように話かけてたの。

「お母さんはあたしがしっかり支えるから、何も心配いらないからね

迷惑も、もうかけないから。今まで、迷惑しかかけないでごめんね」

って。


そしたら、目あけるはずのないお父さんの目が、あいたんだ。

目も白くなくて、黄色。

ガンタン塗られてる目は、かぴかぴしてて、凄い開けにくそうだった。

でもしっかりあたしの方見てくれたんだ。


うつろな目だったけど、しっかり見てくれた。


あたしびっくりして、

「お母さんはあたしが守るからね!!!!!!」

って叫んだら

ちょっとだけど、うんって頷いてくれた。それで、また目閉じたんだ。


それが本当に最後。

その日の夜中3時47分に、息ひきとったんだ。



その日から凄く大変だったけど、もうすぐでお父さんがいなくなって1年経つ。

あたし達はお父さんが息ひきとった病院の目の前のマンションに引っ越しして、

いつでもこの日の気持ちを忘れないように、毎日頑張ってるんだぁ。


ここにお父さんはもういないけど、

辛い事があったりするとね、お父さんと最後に喋った病院にいくんだ~。


頑張れよって言ってくれてるみたいで、あの病院に行くと凄く元気になれる。

そして、いつまでもあたしのお父さん。


元気でいてね^^




この日の事を忘れるな~今のアタシ^^