ジョンのいる風景


ジョンちゃんには、ジョンちゃんの時間割があるようで、

午後四時くらいから、ジョンちゃんの

甘えんぼタイムがはじまります。


なんで、そうなのか、さっぱりわからないけど、

それまで、廊下でくったりしてたのに、近づいてきます。


可愛いのはいいんだけどさ、

「あ、暑いメラメラ

のは、困るというか、

「ジョン、君のほうが暑いんじゃないの?」


でも、結局は、可愛いラブラブ


それにしても、ジョンがくると、眠くなるのは困りもの。

しなくちゃいけないことがあるのに、なあ汗


ジョンのいる風景
 エプロンをつくるため、布を断とうとしたら

ジョンちゃんが、布の上に。

新聞の上にもよくこんなことをします。

みんなの注意を引きたいのかな?


危ないので、ジョンを遠ざけて、

作業開始です。

普段は来てくれるとうれしいんだけど、

裁縫している時ばかりは、来てほしくない。

なんせ、針とかハサミとか、危ないものが多いですから。


作るのは、腰に巻くタイプのギャルソンエプロンというタイプ。

横長の方形に布を断ち、ポケットを付けて、端を処理、

後は、ひもをつける。

これだけだと、簡単そう。

でも、ポケット、たくさんつけたいからなあ・・・

レースも付けたいし、


め、面倒なのは苦手なのに。


とりあえず、ポケットを作るところまでで、今日は終了です。

次は、こまごましたのが・・・

がんばらないと

また、やっちゃいました。


ジョン「ボクは、あの空の向こうまで行くんだ!」


「おいっ」


ジョン、君は自力で戻れないじゃないか。

いつもながら、気づいた母と私で近所を捜索です。

ありがたいことに、近所の犬の吠える声が目印になり、

少し離れたお宅の庭先で、そのお宅の犬の警戒も無視して匂いを嗅ごうとしているジョンを発見。


「なにしてんだよ、ジョン・・・・」


こっちは、ほっとしていいのか、

怒ればいいのか。


ジョンちゃんは、脱走の意味も危険も分かってないからしかたないけど。


ジョンちゃんの脱走壁にはたじたじです。

それに、最初はドアが開いている隙を狙って脱走していたのに、

今日は、ほんの少し開いていたドアを、顎か足でか、

横にずらして出て行った様子。


そんなスキルアップしなくていいんだってば。



ジョンのいる風景
 反省の色なし、

ってことは、またやる気まんまんか


(((゜д゜;)))