「FELBO」ブログ~気持ちで選ぶ一冊~ -3ページ目

「増量・誰も知らない名言集」~笑いたい時におすすめの本~

今日はフェルボに投稿された笑いたい時におすすめの本を紹介します。


VAVAさん素敵なレビューありがとうございます!



本サイト の方にも素敵なレビューがたくさんありますよ★




~笑いたい時におすすめの本~


リリー・フランキー
増量・誰も知らない名言集

リリー・フランキーさんの面白すぎる名言集。
下ネタ満載ですが、面白いので許せます(笑)
SEXの新定義にはどれだけの男達が苦しまされるのか・・・

リリーさんといえば東京タワーの作者というイメージしかありませんでしたが、こんなにも面白い人なのかと知らしめてくれました。天才ですね。
ぜひ皆さんもリリーワールドに触れてみてくださいな。


「天才の創りかた」~やる気を出したい時におすすめの本~

フェルボに投稿された本もかなり増えてきまして、今月中には100冊を超えそうな感じです★


レビュアーの皆様、いつもありがとうございます!!



さて、今日は久々に私自身のおすすめ本を紹介したいと思います。



ウェブサイトの方にも素敵なレビューがたくさんあります★

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~やる気を出したい時におすすめの本~


川島 隆太
天才の創りかた

「脳を鍛える・・・」で有名な東北大学川島教授の著作。
表題の天才の創りかたというのとは内容がややズレるかもしれませんが、なかなか刺激的な内容です。

主に「創造力」について書かれていて、創造力を鍛えるには脳の前頭前野を鍛えることが最も効果的であり、ここが「才能の器」であると述べています。


前頭前野を鍛えるには「音読」「単純計算」「読書」が効果的らしい。

また創造力と恋愛力は似たところがあるらしく、創造力を高めようというテーマを追っていくと、結局「女にモテたい、男にモテたい、そのためにはどうしたらいいか」ということの答えと同じ場所に行きついてしまうのだそうです。

近年の脳ブームで部分部分で耳にしている内容もあるかと思いますが、その内容をまとめるのにうってつけかと。
とりあえず脳に興味を持ったら読んでおいて間違いのない作品。


読書の効用

読書をする意味って大まかに分けると2つあると思います。



1、面白いから読書をする

2、知識や、教養を得るために読書をする



の2つです。



もちろんその時々の状況によって本を読む意味というのは変わってきます。



ですがどちらの読み方でも「筆者の価値観」を吸収できるというメリットがあると思います。



やはり筆者の価値観、考え方というものは文章に確実に反映されていると思いますので。



それはストーリー構成だったり、キャラクターの性格だったり、文体だったり、意見そのものであったり。




読んだ本人は気づかないかもしれせんが、それは確実にその人の中に蓄積されていると思います。



そういった「筆者の価値観を吸収できる」ということが個人的には読書の醍醐味ですね。



様々な人の価値観を自分の中に入れることで、自分も成長できると思いますし、様々な感性も磨かれると思います。




もちろん、日常生活で人と触れ合うことによってもそれは成されるとは思いますが、読書の世界の中でしか得られないものもあるかと思います。



生きている間に出来るだけたくさんの人の本を読み、様々な価値観を吸収したいものです。



なんだか偉そうな感じになってしまいましたが、今日はこのへんで。




ウェブサイトもよろしくお願いします。

お気に入りの本のレビューを書いてくださると非常にうれしいです★

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「重力ピエロ」~ハラハラしたい時におすすめの本~

今日はフェルボに投稿されたハラハラしたい時におすすめの本を紹介します。


のちこさん、素敵なレビューをありがとうございます★



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~ハラハラしたい時におすすめの本~


伊坂 幸太郎
重力ピエロ

とある事情から血はつながっていないが
とても仲の良い兄弟、和泉と春。
町のラクガキ消し屋を営む弟・春が
兄の和泉に相談した奇妙なラクガキは、
実は深い意味を持っていた…

ラクガキの謎を解くうちに和泉は嫌な予感に苛まれて行く。
果たしてこの謎解きの結末は、兄弟にとって幸か不幸か――
ミステリ風の兄弟愛物語。

ちょっぴり重いテーマですが、読んだあとはスッキリできます。
謎解きの過程はダ・ヴィンチ・コードよりも面白い!?笑

ちなみに、まったく同じ文章が印象的な場所で2ヵ所出てきます。
たぶんこれ作者はうまいこと言ったと思ってるはずですが、
私はそのうまくまとめた感がなんとなく鼻につきました。笑
どの文章のことか分かるかな?

それにしても、伊坂さんは兄弟モノも好きだなあ(例:『魔王』)
やっぱり、やられたらやり返さないとね☆



「いとしのリリー」~恋をしたい時におすすめの本~

二日ぶりのブログの更新です。


今日はフェルボに投稿された恋をしたい時におすすめの本を紹介します。


はるさん、素敵なレビューをありがとうございます!



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~恋をしたい時におすすめの本~


栗本 薫
いとしのリリー

タイトル「いとしのリリー

作者:栗本 薫

おすすめの理由


世の中で言う「恋愛本」とは一味違います。
多重人格の男と、その男を愛してしまう男が送る、
不思議で切ないラブストーリーです。

昼は男前の「ジョー」、夜はお洒落な女の「リリー」として二重の生活を送る男がいる。
ジョーとリリーは互いの存在を知らず、また自分が多重人格だとは気付かない。

そして、ジョーのには心を許した親友がいるのだが…
なんとその親友はリリーを愛していた!夜は女としてリリーとセックスをし、昼は男としてジョーと接する親友の、切なく波乱万丈な日常をどうぞご覧ください。

マイナー書籍ですが
めちゃめちゃおもしろいので、ぜひどうぞ。

「沈黙の教室」~ハラハラしたい時におすすめの本~

皆さんは本を買う時、帯(おび)を見ますか?



最近は非常に工夫を凝らした帯が多くなってきたと思います。



以前テレビでやっていましたが、帯の出来不出来によって売り上げがかなり上下するそうです。



確かに本を好きな人はまだしも、普段あまり本を読まない人にとっては帯って結構重要な判断材料になるかと思います。



自分も昔は帯を捨ててしまうことが多かったのですが、最近はいいなぁと思う帯は捨てずに本棚に戻すときに帯をつけてから戻します。



これから本だけではなく素敵な帯も紹介していきますね★



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それでは今日はフェルボに投稿されたハラハラしたい時におすすめの本を紹介したいと思います。


武さん、素敵なレビューをありがとうございます。



~ハラハラしたい時におすすめの本~


折原 一
沈黙の教室


タイトル「沈黙の教室

作者:折原一

おすすめの理由


「この新聞は読後焼却のこと。教師に見せることは厳重につつしんでほしい。もし、これが守られぬ場合、秘密をもらした者に粛清命令がくだるので充分に心せよ。」

青葉ヶ丘中学三年A組は教師から「沈黙の教室」と名づけられた。
このクラスでは「恐怖新聞」なるものが発行されている。

ここで粛清の対象とされたものは陰湿ないじめにあい、自ら命を絶ってしまう。
20年の時がたち、同窓会の通知が新聞に載ると、報復に燃える謎の人物が立ち上がる。

作者の作品の中で最も好きな作品。
感情を押し殺している生徒の描写が不気味であり、じわじわとした恐怖感を生み出している。
だが客観的にこのようなクラスが存在したら、教師は発狂するだろう。



「キッドナップ・ツアー」~感動したい時におすすめの本~

今日はフェルボに投稿された感動したい時におすすめの本を紹介します。


furukawaさん、素敵なレビューをありがとうございます★



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~感動したい時におすすめの本~


タイトル「キッドナップ・ツアー

作者:角田光代

おすすめの理由


妻と娘と別居中の父親が小学5年生の娘(ハル)を誘拐してしまいます。
とはいっても別にミステリーちっくな訳ではなく、爽やかで暖かいお話。
全編娘の視点から物語が書かれています。

冷静で毒舌気味な娘のキャラクターが面白い!

ダメ人間な父親とちょいとクールな娘が次第に心を通わせていく様が素敵です☆
またハルの言葉には出して言えない心の声がとても面白くて可愛らしい。
親子愛を感じられ、ほのぼのとさせられます。

角田 光代
キッドナップ・ツアー

「十角館の殺人」~ハラハラしたい時におすすめの本~

毎回サイトを開くたびに「どうもトップページが重いなぁ」と感じていたのですが、今日それが解消しました。


ファイル形式を間違ってまして、適正な形式に変更すると前の十分の一以下のサイズに納めることが出来ました。(画像の質はほとんど落ちていません)



今後は快適なサイト巡りが可能になると思います★


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それでは今日はフェルボに投稿されたハラハラしたい時におすすめの本を紹介します。


ろみぃさん、素敵なレビューをありがとうございます。



~ハラハラしたい時におすすめの本~


タイトル「十角館の殺人」

作者:綾辻行人

おすすめの理由


綾辻行人のデビュー作です。

とにかく面白い!
私をミステリーの世界に引き込んでくれた作品です。
ストーリーとしてはとある大学のミステリーサークルのメンバーが、孤島にある不気味な館に行き、そこでメンバーが一人ひとり殺されていく・・・というもの。

ラストは衝撃で読み終わった後、少し呆然としてしまったほどです。
文章も読みやすいので、ミステリー初心者の人にもオススメだと思います。



綾辻 行人
十角館の殺人

「あたしの一生」~感動したい時におすすめの本~

今日はサイト の方を軽くリニューアルしました。


本の数も増えてきたので、更新の方法を少し考え直さないといけないな・・・と感じています。


やはりサイトの「見易さ・使い勝手」を大事にしていきたいと思ってますので、何か気づくことがあったらお気軽にメールを頂けたらなと思います。




さて今日はフェルボに投稿された感動したい時におすすめの本を紹介します。

mamiさん、素敵なレビューをありがとうございます。



~感動したい時におすすめの本~


タイトル「あたしの一生」

作者:ディーレディー

おすすめの理由


ダルシーという猫とその飼い主の素敵なお話です。
猫の視点から書かれていて、飼い主への溢れんばかりの愛情で埋め尽くされています。
江国香織さんの訳だけに文章も読みやすく、猫語がとても可愛らしいです。
たまに出てくるダルシーの歌が印象的でした。
ラストは本当に泣けます・・・。

ペットを飼っている人、動物が好きな人におすすめしたい一冊です。


ディー レディー, Dee Ready, 江國 香織
あたしの一生―猫のダルシーの贈り物

「リレキショ」~リラックスしたい時におすすめの本~

今日から11月ですね★


11月はブログの更新をマメにしていこうと思っています(できれば毎日!)



今日は本屋でフェルボに投稿された綾辻行人さんの「十角館の殺人」を買ってきました。


前評判がいいだけに今から読むのが楽しみです。。



ウェブサイトの方も良かったら宜しくお願いします。

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それでは今日はフェルボに投稿されたリラックスしたい時におすすめの本を紹介したいと思います。

ビーンズさん、素敵なレビューをありがとうございます★



~リラックスしたい時におすすめの本~


タイトル「リレキショ」

作者:中村 航

おすすめの理由


真っ白な履歴書に自分の理想の姿を書き込む。
新しい名前、免許・資格、趣味・特技・・・
そうして「半沢良」が生まれた。

弟が欲しかったという美人のお姉さんに拾われてくるという設定がまず無理があると思いますが、本作はすべてどこか現実離れしたほわ~っとした印象を受けます。
出てくる登場人物もどこか不思議で、けど魅力的な人が多いです。
「なりたい自分とは何か?」、「本当の自分とは何なんだろう」とか考えさせられました。

あとウルシバラの手紙は最高です。

疲れて何も考えたくない時に気軽に読める一冊です。



中村 航
リレキショ