3ヶ月も更新していない!! と、仲間から怒られてるけど、、、
濡れ衣だ。。。
濡れ衣だ。。。
前の記事は確かに6月の記事だけど、Upしたのは8月の初めなんだから、
まだ2ヶ月も経ってないのに・・・
まだ2ヶ月も経ってないのに・・・

中央:赤岩山(371m)。 右のコル:赤岩峠。 右:東赤岩山(279m)。 赤岩山左の小ポコは352mピーク。
中赤岩の中チムニーにスズメバチの巣があった。
わざわざブログに書くのは、巣がルートのど真ん中に有り、初級のルートとして良く登られているルートだからだ。 ま、「緊急」かどうかはともかく、赤岩のシーズンはまだ続くので、中赤岩に行く予定の有る方は中チムはパスした方がいいでしょう。
中赤岩の小岩塔群を攀りながら奥フェイスに行くつもりで、最初の中チムニーに行くと、上から八の字の形でロープが下がり、1本はルートを横断する形になっている。
どこかのグループが訓練中かと思って、上に声を掛けるが応答無し。
「ルート確保の残置ならひどいマナー違反だなぁ。」と云いながら、下がったままのロープを片側に振り除けて登攀開始。 チムニーの抜け際でランニング支点を取り、 ふ、と見ると、40~50cm横のルートど真ん中にサッカーボールより一回り小さいくらいの蜂の巣がある!。
「ルート確保の残置ならひどいマナー違反だなぁ。」と云いながら、下がったままのロープを片側に振り除けて登攀開始。 チムニーの抜け際でランニング支点を取り、 ふ、と見ると、40~50cm横のルートど真ん中にサッカーボールより一回り小さいくらいの蜂の巣がある!。
「ヤバイ!!」
登攀中に蜂が来襲した事はこれまでにも何度かあるが、いつもはジッと「壁のシミ」になってやり過ごしてきた。 しかし、今回は想定外の至近距離。
ロープをクリップしたばかりのヌンチャクを即座に回収、ビレイヤーに「クライムダウン!」を宣言。
しかし、時すでに遅く、敵の対空レーダーに探知されたらしく、ダウンを開始した直後に敵機が出撃開始!。
敵も迎撃態勢が整っていなかったようで、スクランブルの敵機は少なく、その数三機。
しかし、時すでに遅く、敵の対空レーダーに探知されたらしく、ダウンを開始した直後に敵機が出撃開始!。
敵も迎撃態勢が整っていなかったようで、スクランブルの敵機は少なく、その数三機。
しかし、敵機は基地のまん前にいきなり出現した敵(僕の事だよ。)に対して戦闘意欲満々の様子!!。
普通は事前に索敵機が飛んで来るものだが、いきなり宣戦布告なしの交戦状態に突入した。
普通は事前に索敵機が飛んで来るものだが、いきなり宣戦布告なしの交戦状態に突入した。

被弾は覚悟したが、クライムダウン中に満身創痍になると墜落は免れない。
とっさにランニング支点を再セット、ビレイヤーに「ロワーダウン!」と声を掛けたとたんに、二発被弾。
ビレイヤーは、いきなりのクライムダウン宣言と訳の判らんロワーダウン指令に戸惑ったようだが、異常事態は察したらしく、対応は早かった。
お陰でそれ以上被弾する事なく、スムースに撤退成功。
テキパキ対応してくれたビレイヤーも偉かったが、命の危険に晒されながらも、途中のヌンチャクを全て回収しながら降りた自分はもっとエライ。
(「日本銀行券」とは相性が悪いから、回収しなきゃ、すぐには買えない・・・)
お陰でそれ以上被弾する事なく、スムースに撤退成功。
テキパキ対応してくれたビレイヤーも偉かったが、命の危険に晒されながらも、途中のヌンチャクを全て回収しながら降りた自分はもっとエライ。
(「日本銀行券」とは相性が悪いから、回収しなきゃ、すぐには買えない・・・)
九死に一生を得て生還した僕の第一声は、「スズメ!」だったそうだ。
「クライムダウン!」 「ロワーダウンっ!」 ・・・・・「ス、スズメ、、、」
ま、ビレイヤーが混乱したのは判るし、訳の判らん指示にテキパキと対応してくれたお陰でボコボコにならずに済んだ事は感謝している。
しかし、確かに舌足らずだったけど、命からがら逃げ帰った仲間を前にして「スズメ!」をネタに笑うこたぁないと思う。(-"-#
しかし、確かに舌足らずだったけど、命からがら逃げ帰った仲間を前にして「スズメ!」をネタに笑うこたぁないと思う。(-"-#
被弾個所は右頬と右手首。
300年も生きてると面の皮は鍛えられているらしく、スズメだろうとスズメバチだろうと、たぶん、カラスの口ばしだって跳ね返すくらいの装甲は出来上がっているようで、多少チクチクする程度。 手首の方は、かなり吸い出したにも関わらず、ぷっくり晴れて痛痒い。
ショック症状は出なかったのでそのまま行動継続。結果としては、手首が腫れたただけで、翌日は若干の痒みが残る程度だった。
300年も生きてると面の皮は鍛えられているらしく、スズメだろうとスズメバチだろうと、たぶん、カラスの口ばしだって跳ね返すくらいの装甲は出来上がっているようで、多少チクチクする程度。 手首の方は、かなり吸い出したにも関わらず、ぷっくり晴れて痛痒い。
ショック症状は出なかったのでそのまま行動継続。結果としては、手首が腫れたただけで、翌日は若干の痒みが残る程度だった。
この日は気勢が殺がれて、そのまま中の小岩塔群はパス。奥リスでのんびり昼食の後、フランケ(左)と奥フェイスで遊んで終了。
一週間前のHYMLのメールで「中赤岩で蜂に襲われ、ザイルを残置してきた。」と云う投稿が有ったのを着地してから思い出したが後の祭り。
後始末は、アプローチから岩塔上部に回り、敵基地の死角からこっそりラッペル。ロワーダウン支点のヌンチャクと残置ロープも回収し、ついでにノーファインダーで敵基地の撮影にも成功。
帰宅後の連絡でロープを持ち主に返す手配も付いた。
後始末は、アプローチから岩塔上部に回り、敵基地の死角からこっそりラッペル。ロワーダウン支点のヌンチャクと残置ロープも回収し、ついでにノーファインダーで敵基地の撮影にも成功。
帰宅後の連絡でロープを持ち主に返す手配も付いた。
スズメバチについては聞きかじりの知識しかなかったのでWebで調べた。
検索ではかなりの数がヒットするが、専門的過ぎず、判りやすいサイトを見つけたので紹介しておく。
え?
「次のUp予定はいつだ!?」って、
検索ではかなりの数がヒットするが、専門的過ぎず、判りやすいサイトを見つけたので紹介しておく。
え?
「次のUp予定はいつだ!?」って、
つ、面の皮はともかく、ハートはあんまり強くないので、、、
その質問って、蜂より怖いんだけど!。
その質問って、蜂より怖いんだけど!。