学童の一大イベントである、キャンプに行ってきました。
場所は毎年同じ月夜野キャンプ場です。
観光バスを降りていきなり急な坂を下ります。けっこうすごい坂なのです。
キャンプでは基本的に子供たちが中心となって様々な作業をすすめます。
班ごとにサポートの親も付きますが、上級生が下級生に教えてあげる場面がよくみられます。
普段包丁を持つことなんてあまり無い男子も頑張ってジャガイモの皮むきをしていますよ
頑張った成果です。
班ごとに工夫を凝らしたカレーはコンテストに出品され、親の投票で順位が決まります。
キャンプで楽しいのは、なんと言っても川遊び。
冷たくてきれいな道志川でたくさん遊びます。
楽しすぎて遊びに夢中になっていても、10分ごとに休憩を入れたりして、安全管理もばっちりです。
冷え切った体にしみる熱いココアがとっても美味しいです。
川遊びの合間にはスーパーボールすくい、シャボン玉、水鉄砲、ドッジボールなど
これでもか!というほど楽しいアトラクションが続きます。
3年生以下はバンガロー、4年生以上はテントにとまります。
テントを張るのも子供たちが活躍します。
2日目の夜はキャンプファイヤーです。
火がつくととても幻想的な雰囲気です。
スタンツという出し物を学年ごとに練習していて、それを発表していきます。
ダンスの練習は学童の時間に一生懸命取り組みました。
キャンプ名物「ドッグパン」
牛乳パックの中にはホイルで包んだホットドッグが入っています。
紙パックが燃え尽きる頃に、ちょうど良い焼け具合になって、とっても美味しい朝食です。
2泊3日のキャンプは子供たちが一回り成長するとても楽しいイベントです。
準備をするお父さんお母さんはたいへんでしたが、子供たちの笑顔のために頑張ってくれました。
かわせみのさえずり
...
