さきほど、月に関するサイトを眺めていて、はじめて、月うさぎ(月のうさぎをこういうらしいです)のお話を知りました。
『昔、疲れはてた老人がウサギとキツネとサルに、何か食べ物がほしいとお願いしました。すると、サルは木の実を、キツネは魚をとってきましたが、ウサギは一生懸命がんばっても、何も持ってくることができませんでした。そこで悩んだウサギは、「私を食べてください」といって火の中にとびこんだのです。実は、その老人は、3匹の行いを試そうとした帝釈天(タイシャクテン)という神様。帝釈天は、そんなウサギを哀れみ、月の中に甦らせて、皆の手本にしました。』
( ̄□ ̄|||)がーーん!かわいそうすぎるっ・・・
仏教の教えらしいのですが、これでは、月に向かって拝むしかないですね^^;
とはいえ、お国によって、犬とかワニとか、見え方は様々ですが。
ということで、中秋の名月のときには、うささんに合掌 (^∧^)



