先日、某外資系車メーカーの広報本部長の外人女性とごはんを食べる機会がありました。

で、いろいろ話をしていたのですが、彼女は今の会社の消極的な状態に不満があるようで・・・

そこで、彼女が発した一言。

「私は問題が大好きです。問題が起きたとき、頭の中にものすごいパワーがうまれて動き出します」


Σ('□'ノ)ノ


ぐうたらフェイリは頭があがりませんです・・・

彼女はとってもチャーミングで、頭の回転が速くて、かっこいいんですよね。女性が憧れちゃうタイプなんだけど、かわいらしい。

う~ん、フェイリの目指すところでもあり、届かないところでもある(笑)

だけど、最近、なまけていた何かに、びびびときましたですよ。


私もいつの日か、彼女のように誰かにパワーをあげられる人になりたいです。

先日、友人からメールがきました。

私が運転免許をとったよ!と報告したことについての返信メールだったのですが、私がいつも有言実行だよね。というのです。

(えっと、免許取得において60万近く費やし、しかも「とる!」と言ったのは2年近く前ですが。。。)


ま、まぁ、それはともかく、その友人が言う「有言実行」に、はっとさせられたわけです。


どちらかというと、フェイリは「無言実行」でして、自分がやろうとすることに対して、なにか言われたりするのを極端に嫌がる性格なのです^^;

んなわけで、何も言わずに淡々と事を運んで事後報告っていうのが多いのよね・・・


んがしかしっ。これからは、そんなよわっちろいことしてちゃあかんな、と反省。

「言霊」を信じ、また友人・知人からの「情報」も味方につけて、日々努力しなければっ!(`Д´) ノ


では、早速

「くっ、車を買うぞっ!」

(中古車かつ50万位にとどめる範囲で・・・)


その前に、駐車場という難関が待っているんですが^^;

メルマガ書いてる私が言うのもなんですけど、最近、手で字を書くことが少なくなってしまい、言霊(ことだま)がうす~くなっているようで気になって仕方がありません。。。


PCを使っている以上は、間違えてもすぐに訂正できるし、フォントも美しい。

だけど、手書きは失敗できないし、字も気合をいれないと、へなちょこに(フェイリだけかもですが^^;)なってしまいます。それだけに魂が入るのですよね。


小学5年生、6年生の2年間、フェイリは毎日、日記を書かされました。

書くことがなければ、「今日は書くことがありません」でもいいから、とにかく何かを書く。

そうすると先生が一言コメントをくれて日記ノートを返してくれる。

の繰り返し。

(誰が大変って、先生が一番大変ですよね。当時は気がつきませんでしたが^^;)


誰かが読んでくれて、感想が返ってくる楽しみを覚えたのは、きっとこれがきっかけ。


オトナになればなるほど、言葉の難しさを実感する今日この頃。

ぜひとも、2006年には、みなさまに日記をおすすめいたしまする☆

なんだか、リビングの電器がぱちぱちいうなぁと思ったら、ヨコバエが飛んでいた!


このうちには「虫穴」があるのかしら・・・ (;´Д`)

う~ん。とうなりながら(?)寝ていたら、部屋の中をてんとう虫が飛んでいたっ Σ('□'ノ)ノ

教習所の教室がとても寒くて、しかも4時間連続で受けたもんだから、予想していたとおり風邪ひいてダウン。

でも、寝てばかりで退屈だったため、「キャンディ・キャンディ」を読み返すことに。

(ここらへんで、年代がわかってしまう^^;)


んー。すごい内容だし、キャンディってたくましすぎる!!!

しかし、見習うところは多いよな、と感心。なんでもプラス思考に考えられる強さと常に相手の立場になって考えられる心の豊かさには、頭があがりません。しかも、泣くときは一人でひっそりと泣く!


あああ。なんでも悪いほうへと導きがちで、自分中心で、やつあたりばかりしているフェイリ(も、もしや私はイライザ???)は、キャンディを師匠とあがめたいくらいです。


ポニーの家に戻ったキャンディですが、その後はどうなるのかなぁ~。

やっぱり、アルバートさんと結婚したりするのかなぁ~。むふふ。

クリスマス前のイベントとして定着しつつあるハロウィン。

フェイリが育った実家のまわりは海外の人が多かったので、ハロウィンとなると家をかぼちゃなどで飾る家がたくさんあり、子供たちの仮装行列と出逢うこともありました。


ところで、ハロウィンって???


簡単に言うと、お盆と同じみたい。

でも、日本のお盆と違うのは、死者の魂と一緒におばけもこの世にきちゃうこと。おばけは人間の魂を求めてさまようので、人間はおばけに仮装して魂をとられないようにするんだって。


そういえば友達とハロウィンパーティーをして、なぜかパー子の格好をした記憶があります。

_| ̄|●

なんであの時、パー子だったのだろう・・・・ (’へ’)

フェイリはたまに、思い立って習い事をすることがあります。

ながーく続いた「フルート」と「ピアノ」(どちらも小さい頃ですが^^;)をのぞけば、どれもこれも、あっという間にやめてしまっています。

しかも、どうやら集中力が続くのは「3ヶ月」が限度ということがわかりました。


え、何が言いたいのかって?

えっと、あのね、また習い事やめちゃったんです。

セントラルスポーツやめちゃいました。。。 _| ̄|●


さぁ、次はなにをしようかな♪ (*゜∇゜)

みなさんはきっと、数日前に亡くなったアルフレッドリードというおじいさんを知らないと思います。

ですが、ブラスバンドを長年経験してきたフェイリにとって、この作曲家は思い出深い人というか、彼の曲ばかりを演奏していた気がしてなりません。

はっきりいって、彼の曲には泣かされました。難しいんです。指が動かないんですよね^^;不器用なんで(;´Д`)

でも、彼の曲はどれも、わくわくするような、やってやるぞ!みたいな気にさせてくれるもので、今でも、フルートの譜面(コピーですが)を大切に持っています。


ブラスバンド経験者のコメントをみるかぎり「エルカミーノレアル」という曲についての感想が多いのですが、私の中で、悔しい経験として残っている「小組曲」も彼の作品。

フェイリは、この曲の一部をソロで演奏したのですが、本番はぐだぐだで、いまだもってどういう演奏がよかったのか、わからないフレーズでもあります。

きっと、この経験もフェイリを動かしている何かなのかもしれません・・・


なにはともあれ、冥福をお祈りいたします。。。

制服って着たことありますか?

大抵の人は、学生服として着たことがありますよね。

ですが、フェイリが通った学校は私服だったし&バイト先も私服&勤め先でも私服、だっため、人生において一度も「制服」を着たことがありませんでした。

今となっては、着たい!とはさすがに思いませんが、学生時代に一回、姉のセーラー服を着たことはあります(笑)家の中をうろうろして、すぐに満足しちゃいましたが^^;


それと、関係あるかどうかはわかりませんが、学生時代はスーツを着ている男性(=社会人)は全員、かっこよくみえたのは、なぜかしら・・・なぞです(’へ’)

あれも、一種の制服ですよね。