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フェイリの知り合いに武子(たけこ)さんという、勇ましい名前の女性がいます。
とてもきれいで品があって、芸能人でいうと、安めぐみのような、ちょっと古風な和美人。
彼女のすばらしいところは、いつもいつでも、口角がきゅっとあがっているんです。
微笑みの表情が日常化されているんですよねぇ~。
フェイリも見習って、家から駅まで、口角あげつづけてみよう!なんて、がんばってみるんですが。。。
ものの1分も、もたない・・・_| ̄|●
がしかし、あきらめないぞっ!
今日も明日も、めざせ、武子さんの口角!(`Д´)ノ
スーパーで売ってる野菜が美味しくないわけじゃなけれど、親戚から送ってもらった野菜や、ちょっといいお店で食べる野菜がものすごく美味しくてびっくりすることってありますよね。
そういう野菜は、ゆでたり、蒸したり、それだけで美味しいのですが、口に含んでかんだときに、ぐわ~っとその野菜が育った風景が、見えるんですよね。
土の香りやさわやかな風や緑が揺れる音。
美しい自然の風景は、東京ではもちろんお目にかかることができませんが、最近では地方ですら、荒れてきているといいます。
その理由の一端に、自分の心のなかにある、自己中心主義があることは否めないなぁと、反省するフェイリでした。
(´・ω・`)
台湾でネイルアートをしたのですが、ネイリストのおねえさんが日本語ぺらぺらだったので、聞いてみました。
「日本に2年間すんでたって言ってたけど、そのとき日本人とつきあった?」
「うん。つきあったよー」
「台湾の男と日本の男はどう違う???」
結果的に言えば、台湾の男性はとても彼女を大切にするが、日本の男性は仕事優先だ!ということを熱く語ってくれました。
彼女は、仕事のあとの「つきあい」ってやつに、だいぶ泣かされたようで。。。
いや、それは、相手の男がダメなやつだっただけじゃ^^;
夏風邪の回復が思わしくなく、部屋でどよーんと過ごしていると、ベランダでちゅんちゅんぴよぴょと鳥の鳴き声が・・・
季節になると、東側のベランダはムクドリに占領され、ふんだらけになり、毎朝、悲鳴に似た鳴き声でびっくりして起こされるフェイリ家。
ベランダを覗いてみると、ちーっちゃいふさふさした子すずめがっ!(・∀・) カワイー☆
しかし、うまく飛べないようで、ベランダから出られない様子・・・
遠巻きに親すずめらしき姿をみとめるものの、近寄ってはなすすべなく去り、の繰り返し。
子すずめも、ばさばさっと羽をはばたかせるものの、手すりまで行き着けない・・・
こ、このままでは、この場でちからつきてしまうのではっ!!!( ̄□ ̄|||)
そこで、子すずめちゃんを驚かせるのはどうかと思ったものの、手近にあった雑誌にばたつく子すずめちゃんを乗せて、手すりまで誘導。
無事、近くの木まで子すずめちゃん脱出!
あ~、よかった(・∀・)
数十分、すずめを観察していて、なんとなく、すずめ語を理解できたような気に・・・
「ちっちっちっちっ」=「おーい、おーい」
「ちろちろちろちろ」=「だーれーかー」
「ちゅん、、、、ちゅんちゅん」=「(ふぅ~)」安堵のため息風
身近にいる鳥も、こうして家族をつくって子育てしている事実に、あらためて気づかされる微熱な土曜日でちた。
メルマガを書くのは、よほどのことがない限り深夜です。
昼間とか夕方とか夜とかだと、空気が騒がしくて、言葉に落ち着きがなくなってしまうんです。
外は真っ暗で静かで(といっても線路がそばなので、電車の音がしますけど・・・)、家の中も静かで、すごく言葉がはっきり明確に見える時間でないと、軽い言葉になっちゃうんですよね。
とはいえ、ラブレターは夜に書くな、とはよくいったもので、翌朝あらためてみかえすと、すごいことを書いたりしてしまう魔の時間(笑)
言葉との微妙な距離感がむずかしいです・・・
とかなんとか言いつつ、今宵は何を書こうかしらん?と雨音を聞きながら考えるのでありました。(*゜∇゜)
友人が「慢性硬膜下血腫」という病気で入院し、数日前からフェイリは毎日、付き添っているんです。
付き添うといっても、ベッドのそばにいるだけなんだけどね^^;
脳外科のお部屋なんで、まわりの患者さんは、かなり重度の方が多く、今日、たまたま隣の患者さんの奥様とちょろっとお話したのですが、だんなさまは、寝たきりになって、もう4年がたつとのこと。
「孫はねぇ、お見舞いにいっても動かないからつまんない。っていって、なかなか来てくれないのよね」と微笑みながら話しかけられたときには、なんて返事をしていいのか、胸がくるしくなってしまいました。
そういえば、私の大好きな祖父も、意識不明になってから1年間寝たきりだったなぁ。。。と、小学生の頃を思い出したりして。
あれから、時はたち、病院について、いろんな経験や想うことがいろいろでてくるわけですが、怠惰なフェイリはすぐに忘れてしまうので、ココにひとこと。
いまのこの瞬間、瞬間は、もう二度とこない。
明日の太陽を見ることができるかどうかも、わからない。
だからこそ「生きる」ことを忘れないよう、悔いのない人生を。
「男運わるいよねぇ~」ってなかんじに「男運」という言葉をつかいますが、あるオクサマに言わせると、「男運」と「男ツキ」というものがあるそうです。
運があるのと、ついてるの違いだそうですが、ぜーんぜんもてなかったけど、ある日、すごくいい男性にめぐりあう!というのと、普段からそれなりにもてるが、すごくいい男性ではない。だそうです。
さぁ、あなたはどっちかしらん?笑
かなり楽天家なのですが、落ち込むときは激しく落ち込むらしく、何か月分ものアンラッキーをまとめてどーんと受けてしまうんです。(´ヘ`;)ハァ
あまり落ち込まない性格だけに、落ち込んでいる自分に落ち込んじゃうんですよね^^;
ミイラ取りがミイラになっちゃった。みたいな(←ちょっと違うかも・・・)
「ピンチはチャンスだ!」なんて、えらそうに人によく言ってますが、それどころじゃなくて、心が前にも後ろにも動かないんですよねぇ~
自分で風を起こすなんてトンデモナイ。オートマでいうクリープ現象のようなもので、かろうじて動いている感じです。
みんなは、そういうときどうしてるの???
私が好きでよく見ているブログに飯野さんのブログ があるのですが、先日、とっても素敵なことが書いてありました。
なんと!JR線が眼下に見渡せる陸橋から、運転手さんに手を振ると、手を振り返してくれたり、警笛を鳴らしてくれたりするらしいのですっ
うっわ~~。振りたいっ!
がしかし、オトナでも通用するのかしら・・・
まだかな、まだかな、と陸橋から線路を凝視するオトナに対し、まわりの人は身投げか?なんて思わないかしら・・・
小心者フェイリは、東横線沿線に住んでいることもあって、なかなかJR線の陸橋まで行く勇気がありません・・・
でもなぁ~、振ってみたいなぁ~ (*゜∇゜)
二人くらいで、笑顔で振ったら、振り返してくれそだな。。。うむ。