今、業務でこんなことを考えています
とりあえず月曜日から3日間は、議論に議論を重ねています
現在の子供たちの現状として
働くことに対して漠然とした希望を抱えているものの
大変そう・自由がない・遊べない etc
こんな不安の感情も持っています
このように考える背景にあるのは
身近な大人(父親)の影響ってあるんですよね~
みなさんの子供の時は働くことに対してどう感じていましたか??
そして今の自分は働くことにどんな風に感じていますか??
こんなことを考えることが、掲題のテーマの根幹にあるような気がします
そして、自分は将来できる自分の子供にどんなメッセージを伝えられるかな~って
考えて、ちょっと色々妄想してみました☆
自分の子供のころは
いやぁ、今考えると、自分も大人になりたくない
ネガティブな感情を持った子供だったかもと感じます
比較的、他者との関係が壊れることにビビり自分の殻にこもっていたかもです
でもお金があれば、好きなことができるな~って考えていました
周囲の環境もダメ、これはダメと小さい頃はある程度制約がある中で生活をしていました
今の感情は
正直、今の仕事の中からはまだそんな大きな希望というのは見えていません・・・
理由として、まだ目の前のことに精一杯だからです
しかし、私生活の中からは、国内外問わず旅行したり
コーチングと出会ったり、ボランティアに参加したり
テニスコーチしたり、講演に行ったりすることで
好きなことが見つかりつつあります
やっぱ、活動してると、気持ちに変化が生まれ、
やりたいことが増えて、生きる活力を感じることが多々あります
一種、自分の殻もぶっ壊したことを覚えています
そんな感じ方の変化が起きたからこそ
個人的には自分の子供には
わからないなりに、働くことについて語りかけていきたいなって思ってます
そして出会いや経験から、何か自分で主体的に感じ取る部分を増やしてほしいなって思います
そして、自主的に将来について語る場を作りたいって考えています
今、こんな思いを持って、企画についてかんがえちゃってます
みなさんの考える『働く』ってどう思っていますか??
意見、参考にしてみたいです!!