先日、紹介したこの本
ちょっと考えるところが多い本だったので
全部読んだ感想を書きたいって思います
- この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)/西原 理恵子
- ¥1,365
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みなさんは
「自分に向いている」
「自分に向いていない」
これらをどんな風に判断していますか??
自分がやりたいことの中には
やりたくないこともあります
でもやりたくないことをやらずして
やらないのは食わず嫌いではないかとこの本に書かれていました
やらないときは自分のプライドが邪魔をしているから
世の中でキレイといわれていることは
社会でみんなに知られていることです
つまり大きなこと
こーゆーのができるのは才能がある人
いわゆる天才肌の人なのかな
でも実際には才能がある人なんてわずか
上には上がいる現実はいつも感じます
でも別にある分野でトップを目指す必要はない
その中でどこだったら
自分のフィールドなのか
何を得意として、そして何に対して満足感を感じるのか
一番いい時の自分を見るより、現実の自分を見なきゃいけない
それは行動しながらしか、知ることができないんじゃないかって思います
でもやりたいこととかもわからないっていうことあるじゃんって方もいるかもしれない
そんな場合こんな描写がこの本の中にありました
「やりたいことがわからない」、この問いに答えるものとして
「カネ」について視点を持つことが、もっともシンプルに見える
確かに長い目で見て、行動することには
「カネ」が回ることにある程度、必要であるってメッチャ思います
だってお金は人を幸せにした分だけ入ってくるものだって思うから☆
自分はまだ甘えもあるし、やりたいことがふわふわしてることよくある
でも楽しく、自分らしく、生活したいから
やりたいことたくさんして、時間を大切に使おう☆