昨日、ふと本屋さんに行き
4冊、本をまとめ買いしちゃったんです
ジャンル問わず
科学系の本から小説まで幅広く
興味ままに読むのですが・・・
ふと目にとまったこんな本
なんか帯見ると、有名みたいですね~
- この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)/西原 理恵子
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
知ってる人も知らない人もいるかもしれない
まだ途中までしか読んでないけど
少し感じたことを書きます
これは少し、現実身があり
そして、目をそむけがちな話かもしれない
もしかしたら、あまり共感がおけない話かもしれない
さて質問☆
皆さんにとってお金ってどんなものですか??
好きなものを買うために必要なもの
生活のために必要なもの
貯金
ギャンブル
人によっては見栄を張るために
大盤振る舞いをしている人っているかもしれない
お金って
本書には人に余裕を与えるものと書かれていました
お金がある人はある程度、余裕もあるのはなんとなく感じます
でもお金がない人だって
人に認められたいって思う気持ちってどこかにあると思います
それが余裕のなさにつながってるのかな。。。
余裕のなさを埋めるために力を誇示し、争いを起こすエネルギーにつながる可能性だってあります
もしかしたら、自立への一歩を踏み出すチャンスに力を注げるものなのかもしれない
もちろん、お金だけがすべての要因ではありません
でもお金が生活を作ることで自由を作るってことも知っています
作者は相当、大変な経験をしていました
すごいつらく、悲しい経験も
でも作者は、現状の状態で将来を見ると
周囲と似た感じの大人に自分もなるって感じ
危機感を覚えたみたいです
もし、今がいやならば行動をしなければ
経済的にも人的にも変わらない
そんなことを筆者は伝えたかったんじゃないかと感じました
今、自分自信も生活するために
仕事をしています
でもある程度、お金があるから
現状に満足し、現状を変えることから忘れることもあるのかもしれません
だからこそ、今ある状況に対して
自分がどんな風に感じ
そしてどんな風に人生を歩む必要があるか
ちょっとだけでも考えてみる必要があるんじゃないかって思います!!
みなさんは何を目指していますか??
何のために働いているのでしょうか??
ちょっとわかりにくい点もあると思いますが
最後まで読んでいただき、感謝です☆