今日は物の見方についてちょっと書きます
下記に書くことはすべては当てはまらないので、それも留意して読んでください(笑)
皆さんは何か物事を伝えるときにどんなことを考えていますか??
やはり、伝える側としては
多くの情報を伝えたい
たくさん自分が伝えることを知ってもらいたい
学んでもらいたい
そんなことを求めてしまいます
もちろん、伝え方ではやれると思いますが
絶対にはずしてはならない部分って必要です
欲張らず、焦点を一つに絞ることが大切だなって思います
たとえばカメラでたとえてみます
(技術的な部分は置いておいて下さいね(笑))
たとえばこの写真をご覧ください
真ん中にある花をアピールしたいのに、
周囲の花がアピールしていて何を撮ってるのか
わかりにくい気がしませんか??
では次にこの写真を見てください☆
真ん中のデザートが主張しています(多分(笑))
周囲の情報より、デザートを撮りたいってわかります
つまり、撮影者のテーマがある程度予想できるんですよ~
これはカメラだけに限ったことではありません
たとえば身近なところだと
プレゼンテーション
レポート
本のある章
ブログ(自分の場合は・・・)
なんでも本論でいうことは一つに
絞れるってことなんです
自分は欲張りなので、たくさんの情報を伝えたい
色々したいって思うことが
よくあります
でも人って、たくさんの情報を与えられても
はっ??って感じになることってよくあるんですよね
だから伝えたいことを具体的にすることは絶対重要な気がします
たとえば、『データのこの数値を見てください!!』って言えるくらいにまで
人に伝えるってときには考えなきゃいけないのかなって思います
ちょっと、最近指摘されたことなんですよ~
だから、もっと
名古屋企画にもテニスコーチにも
つなげていこうって思いました

