今日は、めざましテレビを見てて感じたことについて書きます


いつものように朝起きて、そしてBGMみたいな感じでテレビをつけて


出勤の準備をしてました


そしたら、『ミライデアート』ってコーナーやってました


よく宣伝してたから、知ってる人も多いんじゃないかな??


要約すると、温暖化に対して未来にあったらいいなって思うことを子供たちが絵で描くといったもの


紹介されてた、子供たちの絵は


電気なまずのエネルギーを使用した、車


二酸化炭素を吸って飛ぶ鳥


枯れ葉のエネルギーをつかって走る車


こんなことを考えて、絵を書いてました


これ見て、すげーなって思いました


こんなに先入観なく、そして自由な発想で柔軟に物を考える力


そして楽しいと思ったことに、熱心に取り組む姿勢


忘れてました


絶対に、今の自分は自由に考えているって思ってたけど


実際に今までの経験がフィルターとなって


考えを狭めているんですよね


例えば、温暖化に関しても、まずこの事実から分析に入り


結局、必要な技術だったら


電気自動車とか、水素電池を用いた車とか


既存の物を考える傾向がかなり強い


できるできないじゃなくて

考えることの重要性を、楽しむことの重要性を


感じさせてもらいました


意外と、人生の師匠は


子供なのかもしれないですねー


そんなことを、ふと考えた今日の朝でしたー