ちょっと文章に主観が交じってしまっているかもしれませんが


今日、聞いた良好なコミュニケーションをする上で必要なことのお話です


みなさんも相手といい関係を作るために心がけていることってあると思います


そんな中、ちょっと意識してなかった点について紹介します


それは


『相手を認める』と言うことです


言うのは簡単です


しかし、この言葉には深い意味があります


人はコミュニケーションの中で認められることにより、安心感を持ち


そして自分自身をより信頼する気持ちが生みだします


確かに私たちは会話の中で、相手を認める機会はよくあります


たとえば


『確かにそれはいいですね。よくできたと思います。』


『初めてにしては、理解度が高いね』


とか、こんなことを言われた経験があるかもしれません


でもこれって


「認める」ではなく「評価する」こんな意味合いになってきます


「評価する」ことは、相手によりけりですが、信頼を作る場合には話し方には注意しないといけないかもしれません


それはコミュニケーションで必要なことで、相手との信頼性が大前提


相手との対等な関係が重要ですよね

じゃあ、その信頼性を構築する上でどんな点で「評価する」について注意が必要なのでしょうか??


それは評価には、よしあしがあること


いい評価の時はいいのですが、よくない時は評価が低いことに落ち目を感じて


対等なコミュニケーションができない可能性もあります


考え方次第ですが


だからこそ、できないこともできることも認めた会話により信頼を構築する必要があります


つまり実際に起きていることを、すべて受け止める必要があります


相手を大事に思うこと、だからこそ認めることによる、安心感や本音を話せる空気作りが


いいコミュニケーションをつくる上で重要のような気がします


ここまでが、相手がいるコミュニケーション


じゃあ、この「認める」ことを自分に置き換えてみたらどうだろうか


つまり自分 対 自分のコミュニケーションに生かす


すると、今の自分はすべて認められ、冷静に自分自身を判断することができませんか??


なんか、面白いですね☆