9月半ば入院の日病院

10時半に病院コロナ検査をして帰宅凝視

12時半に陰性の電話を受けて入院の許可がおり14時に入院。

血液採取の看護師さんが

「私もあるのよ お母さん予防接種未破裂脳動脈瘤。

3ミリから4ミリに大きくなってしまって。病院にいる時は安心なのよねおじいちゃん病院先生いるから」と。

血液検査で抗血小板薬は良く効いていた。


 手術前はコロナ対策で 病院の都合で個室に入れる。でも術後は個室を希望したけど4人部屋だそうだ。アイマスクと枕持参で来たけど大丈夫だろうか不安。耳鳴りは病院にいるとざわざわしてるから気にならない。耳栓が出来ないしな。


 入院2日目 オペ前胸部スクリーニング

 麻酔科術前外来 あとは何も無かった気がする。ICUに持って行く荷物を分けるくらい。

 YouTubeみたり ラインしたり 次に髪を洗えるのはいつなのかな❓と思いながらシャワーを浴び 夕食は無し凝視ボーっと無気力していると


おじいちゃん病院先生と もう1人の脳血管治療科のお父さん病院先生が病室に来て下さった。

相変わらずのニコニコ笑顔おじいちゃん病院

「どーぉ?緊張してる?大丈夫だから

ちょっと繋げるだけだからね。

 今晩眠れなくったって 明日たっぷり寝れるから

寝なくても良いよおじいちゃん じゃあ おやすみ」と言って帰られた。

何故だか 魔法をかけられたみたいにぐっすり眠れた。


 翌朝 9時から手術が始まった。手術には不安はなかった。それは麻酔で直ぐ眠るから。

その通り「ハイ 眠くなりますよー。」でその後の記憶はなく 

おじいちゃん病院終わったよー。」の声で気が付き 最初に診て頂いた体育会系お母さん病院女医さんの「○○病院のお母さん病院でーす。手術終わりましたよー。」のとても大きな声で目が覚めた。終わったのは11時10分だったと 後で夫に聞いた。


 それからHCUに移動した。ICUがいっぱいで HCUの半分はICUですからと言われ?私には1人 翌朝まで(実際は翌日の昼まで)専任の若い男の看護師さんが付いてくれた。

夕方まではうつらうつらして大あくび大あくび眠っていた訳では無いが足を動かせないし

「 大丈夫ですか?」と聞かれても声が出ない。ただ耐えていた。

それからが 予想外の?困難ゲロー

同じような事態になった方もいらっしゃるのでは

?私だけ?えーんえーんなのかなえーん