中学受験で困らない子供を育てましょう_15_四谷大塚NETフォーラム塾上本町教室 | 低学年からの中学受験(中学受験を考えている親の会)

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国立大学現役合格には、早い時期から準備してスタートするのが有利。
低学年からスタートダッシュすることで、学習能力を早く身につけて、
自分の自由な時間を楽しみながら国立大学を目指しましょう。
まずは自分に合った中学校への合格を目指しましょう。

中学受験で困らない子供を育てましょう_15_四谷大塚NETフォーラム塾上本町教室

 

怒りっぽさは、学力に悪影響 その2

 

2月から新学期を迎えるにあたり

 

ブログの内容も一新し

 

「中学受験で困らない子供を育てましょう」シリーズを

 

始めることにいたしました。

 

中学受験を目指しているご家庭の為に

 

少しでもお役にたてればありがたいです。

 

どうぞ、お付き合い下さい。

 

 

怒りっぽさは、学力に悪影響 その2

集団行動が始まると、怒りっぽく

 

運動会やテストなどで

他人と比べられる機会が増えることでストレスを感じて、

思い通りにならないと感じたりして、

怒りっぽくなることが少なくありません。

 

❤︎他の子がほめられて、怒りっぽく

 

例えば、

他の子どもが、

洋服がかわいいとほめられたり、

お弁当が美味しそう

と言われたりするだけで、

劣等感をもってしまう子どももいます。

 

直接自分がけなされたり、

いじめられたりしているわけではないのに、

「○○ちゃんはほめられたけど、私はほめられなかった」

ということで劣等感を抱いて、怒りっぽくなります。

 

❤︎家庭の外でたまったストレスが、親に対して爆発する

 

親からは、

「うちの子、いつも怒ってばっかり」

というふうに見えるのです。

 

❤︎子どもが突然怒り出したとき

 

子どもが突然怒り出したら、

何か言いたいことがあると思ってみましょう。

 

「怒る前に、言いたいことを言ってみてごらん」といった言葉をかけることで、

子どもも安心して話すことができるでしょう。

 

環境の変化に慣れてくれば、

そのうち怒りやすい状態は消えていくと考えてよいでしょう。

 

❤︎怒りやすい子どもは親の性格が影響する

 

「子どもは親の背中を見て育つ」

という言葉がありますが、

 

親が感情の起伏が激しかったり、

神経質だったりすると、

子どもも小さなことに敏感に反応してストレスをため、

怒りやすくなってしまいます。

 

反対に、

親がのびのびと広い心で子どもに接していれば、

子どもも些細なことにこだわらずに楽観的に何でも受け入れられるように育つでしょう。

 

 

 

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