頭の良い子に育てよう_失敗ノート、実は成功ノート | 低学年からの中学受験(中学受験を考えている親の会)

低学年からの中学受験(中学受験を考えている親の会)

国立大学現役合格には、早い時期から準備してスタートするのが有利。
低学年からスタートダッシュすることで、学習能力を早く身につけて、
自分の自由な時間を楽しみながら国立大学を目指しましょう。
まずは自分に合った中学校への合格を目指しましょう。

こんにちは。進学塾エフイーアイの栢原(かやはら)です。
大阪市天王寺区で教育指導・中学受験指導をするかたわら
専門家コラム[[JIJICO https://asqmii.com/jijico/author/kayaharayoshinori]]などでコラムニストをしております。
また、[[NPO法人育プロ http://ikupro.jp/]]において
教育コンサルタント、教育カウンセラーとして講演活動をしております。

失敗ノート、実は成功ノート

クラス担任の話によると
そのなかで一人だけ飛び抜けて成績が伸びた生徒がいます。

その子は「失敗ノート」ではなく、
「成功のためのノート」と書いていました。

担任がこの子に話を聞いてみました。
そうしたらその子はこう答ました。

「失敗ノート、失敗ノートとくり返しいっていたら、
失敗という言葉が染みついてしまう。
そうしたら、いつか失敗してしまいそう。
だから、僕は成功のためのノートとしたんだ。
こうしたら成功という言葉が心のなかに染みこみそうだから。」

彼は、潜在意識という言葉は知らないけれども、
その働きについてよく知っていました。

子育てで大事な事の一つに
「褒めて育てる」ということがあります。

子供の気持ちの中にプラスイメージを持たせることが
ボディブローのようにしみわたって行きます。

「自己肯定感」を育てる足掛かりにしましょう。

これからの子供たちに必要な学習環境・学習方法を
お伝えできればうれしいです。

お子様に関するご相談は何なりと。
エフイーアイ http://fei.bz/栢原(かやはら)まで