頭の良い子に育てよう_空気を読むということ | 低学年からの中学受験(中学受験を考えている親の会)

低学年からの中学受験(中学受験を考えている親の会)

国立大学現役合格には、早い時期から準備してスタートするのが有利。
低学年からスタートダッシュすることで、学習能力を早く身につけて、
自分の自由な時間を楽しみながら国立大学を目指しましょう。
まずは自分に合った中学校への合格を目指しましょう。

こんにちは。進学塾エフイーアイの栢原(かやはら)です。
大阪市天王寺区で教育指導・中学受験指導をするかたわら
専門家コラム[[JIJICO https://asqmii.com/jijico/author/kayaharayoshinori]]などでコラムニストをしております。
また、[[NPO法人育プロ http://ikupro.jp/]]において
教育コンサルタント、教育カウンセラーとして講演活動をしております。

空気を読むということ
今の若者の一つの特徴は、空気を読むことではないでしょうか。
今、このグループはなにをしようとしているか、
なにをめざそうとしているかを読むのが上手です。
これが人付き合いの入口です。
だから、空気が読めなかったら、
そのグループから脱落する可能性があります。
「うちの子は空気が読めなくて」という保護者がいます。
親の目から見てそうだと、
若者の間ではもっとそうだと思われるかもしれません。

無邪気なだけで空気が読めない(自分中心で相手があることまで思いがいかない)場合があります。
我儘が強くて相手のことを無視する行動が、まわりからは空気が読めないと相手にされない場合があります。

自己主張の強い子どもに育ててきませんでしたか。
自己主張をすることはとても大切ではあるのですが。