賢い子供を育てるヒント集(エフイーアイ子育て教育応援団)

賢い子供を育てるヒント集(エフイーアイ子育て教育応援団)

「地頭力」は子供の知的リテラシーのこと。 子供が小さい時の親の接し方で、子供の能力(脳力)は大きく変わります。賢い子供を育てるために、親でも出来ること、親にしか出来ないことがたくさんあります。「地頭力」をつけるための子育てのヒント集。

教育コンサルタント、エフイーアイの栢原です。

 

読み・書き・計算は学習する時の土台となる力です。
基礎学力をつける上でも、この「読み・書き・計算」の力をしっかり身につけることが必要です。
あらゆる教科の土台が「読み・書き・計算」の力だといっても言い過ぎではありません。
国語・算数・理科・社会どれをとっても
学習するという作業をするかぎり、この力が必要です。

学習するための基礎能力、これが地頭力、すなわち学習リテラシーです。

地頭力は、もっと掘り下げていくと、
「ことば」と「数量」です。
言葉をたくさん知っている。お話がしっかりできる。
数の概念が身についている。しっかり計算ができる。量の感覚がある。

私たちの教室では、
数字の認識から、位取り、計算力の訓練、
パズルを通して「量」の感覚・空間認識までも視野に入れて
「数」と「量」を理解させていきます。
また、
ことばと文字をくっつける作業から、漢字の音訓読み、朗読、一分間スピーチと
「ことば」を使う作業を通して言語能力を鍛えています。

さらに、
私どもエフイーアイの特徴である「学びの感性を育む」教育により
五感を使った様々な学習体験(経験)を通して、
学習のセンスをも養っています。

知識を獲得する上で、
地頭力を鍛えることがどれほど有意義かきっと分かっていただけると思います。

低学年は勉強好き。
でも、自分の気に入ったことは出来ても、面倒くさいことや嫌なことは敬遠気味。
ここで出番が、一緒一緒みんな一緒です。

子供は一人ではしようとしないことでも、
競争相手がいたり、仲間がいると、面倒くさいことや嫌なことでも
俄然張り切って挑戦しようとします。

基礎学力づくりは、単調なことの繰り返し。どうしても飽きが来たり、面倒くさくなります。
これは一人ではなかなか出来にくいのです。
ご家庭でも、毎日毎日となるとなかなかできるものではありません。

低学年の間は小学生とは言えない子供もたくさんいます、特に、男の子は。
でも、2年生3年生になると経験・体験をたくさんしている子供は
見事に小学生になっていきます。

基礎学力づくりは、子供にとってはとても面倒で辛いものです。
しかし、仲間がいるとみんなと一緒という共同意識が子供達の頑張りの元になります。
低学年には、自分の周りに頑張っている仲間がいることが、支えになり励みになります。

学習習慣がなかなかつかずに困っているというお母さん。
遠慮なくご相談下さいね。お気軽に電話して下さい。
 

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