タワーくんとやりとりにヤキモキしてる中で、間違ってマッチングしたひと。


5人目(天パくん)
•168
•36歳
•年収400〜600
•パーマ(会って分かったけど天パらしい)
•クッキリ二重
•ひょろっとした細身
•大手自動車メーカー
•生活圏は電車で1時間ほどの場所(タワーくんの住んでる街と同じだけど少しだけ手前)



天パくんには、間違えたことを謝って、早めに終わらせようと思った。
タイプじゃないとか関係なくて、タワーくんのこともあり、やりとりする気分になれなかった。


だけど…


すごい勢いでメッセージがくる。

しかも長文。


なんだか、内容をみて、誠実な人柄だと思った。
そしたら、むげにバーンっとお断りが出来なくて、ひたすら失礼にならないように返信を続けていた。


正直、返信してたのは、タワーくんとのやりとりに自信が持てなくなって、寂しいのがMAXを迎えてたからっていうのもあったかも。

まだ、LINEの交換もまともにしてないのに、文章で自分はこれが好きとか、こういう勤務体系です、っていう自分の事も話すし、私の都合とかも聞いてくれたり。

試験が明日に控えて勉強が追いつかないときも、タワーくんは何もそこに触れてこず。

天パくんは、徹夜するならちょこちょこメッセージに付き合うよと言ってくれたり。



天パくん優しい…!



弱ってるのも手伝って、連絡が辞められなくなってしまった。

それから、ますます、タワーくんの、とても短いLINEの文字をみると、余計に苦しくなってしまった。

元々から文面は短いんだけど、あの時期は特に、短かったし、私に興味がないように感じた。



天パくんとは、多分2、3日メッセージしてたけど、電話をしたいと言われた。

そこでLINEを交換して、はじめて電話した。