思わぬ展開
おはようございます今日は曇っていますが朝から元気に蝉が鳴いてます先週はゲストにとって大忙しの日々でしたゲストのお母さんが友達と来訪することに…日程を確認するとゲストの友達が合流する日と重なりさらにタイミングの悪いことに娘の帰省とも重なり泊まってもらう部屋がなく我が家のゲストルームに一泊近所のゲストハウスに二泊大阪のホテルに一泊という、移動移動の滞在になってしまいました海外旅行が初めてで日本語ができないお母さんのため関空まで迎えに行きガイドを務めたゲスト毎日昼過ぎまで寝ていたのにこの間は午前中に起き海が見たいというお母さんのために神戸へ案内したり美味しいものを食べに連れて行ったりよくがんばっていました私は奈良観光と大阪観光へお伴したのですが奈良では外国人観光客の多さに毎度のことながら圧倒されました大阪は更にすごい大阪城では、日本人を探す方が難しく道頓堀川のとんぼりリバークルーズは夜の予約券は完売という人気年々加熱してるように感じます大阪なのに異国の地のよう「いったいここはどこやねん!」へんな感じでした日本の伝統的な料理が食べたいとのリクエストがあったので奈良公園の江戸三のミニ懐石を予約一部屋づつ離れ家になっているのでゆっくり頂くことができました窓からの景色も良く(鹿も来ます)お部屋の雰囲気も良く上品な料理を目と舌で愉しんでおられましたボリュームたっぷりの韓国料理に比べて物足りなかったみたいです量も上品ですもんね話の中で上座下座の話をして韓国にもありますか?と聞くと一番暖かい場所に年長者や偉い人に座ってもらうとのことということは出入り口は下座になりますよね日本ほど正式ではないにせよ同じことですねやはり年長者を敬う儒教の国です「どうして私から料理が運ばれるのかと思ったらそういうことだったんですね」たまたま上座に座ったゲストが一言私の家にいる間は韓国のお母さんと1日に最低3回は電話しているゲスト一緒に過ごす間はスキンシップも多く姉妹のようでした私は娘とは一緒にいる時はよく話しますがスキンシップは全くしないし離れて暮らしてても電話は用のある時だけ途中激しい母娘喧嘩があったりしながらも(旅行でありがちなやつです)最後の日は娘と抱き合って涙をポロポロこぼして別れを惜しむお母さんいやいや、永遠の別れじゃあるまいし…と内心思いながらも もらい泣き(笑韓国人は感情表現がストレートですね我が家に来る韓国ゲストたちは自己主張や要望を口にしてくれる人が多いので、変な気を遣わずにすみます慣れると本音と建て前の日本文化が煩わしくも感じます不思議ですねぇいろんな国の人たちと接することはとても良い気づきになりますお母さん達は昨日無事に帰路につかれましたTちゃん、お疲れさま!(最後はヘロヘロになってました、笑) おふさ観音