高校受験の日、母が、弁当に持たせた「カツサンド」を昼飯時間に食っていたら、同じ高校の受験生の他校の中三不良系男子数人に……………
不良男子「(*≧m≦*)マジウケるー見ろよ!!受験の日だからって今時「勝つ」と、「カツ」を掛けて?カツサンドなんか食ってる女があそこにいるぞ」
フェイ「( ̄▽ ̄;)ギクッ
」不良B「( ̄▽ ̄;)マジかよ
カツ食って?受験に勝つ?みたいなー?あはははバカじゃねーの(笑)マジウケる(大爆笑)」フェイ「Σ( ̄ロ ̄lll)ムキー(怒)(あいつら…不良のくせに、しかも、か弱い!?女子を寄ってたかって精神的苦痛に追い詰め、さらに、てめえらだけ、合格し、アタイを「精神的苦痛地獄に落とし」不合格にさせようと企んでいるな…)」
不良「つーか、あの女…ガキみてーだし、チビだし、デブってね(笑)いかにも豚カツ好きですって顔じゃん( ^∀^)ケラケラ」
不良B「よせよ(笑)腹いてーよ(*´∀`)ケラケラ」
アタイはここでもネタの餌食となった

( ̄□ ̄;)!!ぶっちーん(怒)このあほんだらー!!!言わせておけば調子乗りやがってー
フェイ「隠し弁じゃー!Σ( ̄□ ̄;)しかもガッツイテやるー」
ガツ食いした

周囲の女子はドン引き

真面目な男子達もドン引き

アタイはこうして、闘争心を燃やし、おかげさまで見事希望校に合格した
カツサンド弁当を馬鹿にされたことは、母親を馬鹿にされたことと同じだと思い腹が立った。
せっかく、朝早起きして作ってくれたお母さん……
アタイは、肉が好きだ。
カツが好きだ。
敵に勝つ為に願掛けとして作ってくれた。
勉強死ぬ気で頑張ったし
そして、合格発表日、アタイはあの憎たらしい不良(鼻ピアス野郎しかも不細工)に勝った。
あいつらは、他人を馬鹿にしたのにも関わらず落ちて半べそかいていた
フェイ「馬鹿な男ね…(* ̄∇ ̄*)フッ……(笑)」
その頃、後のアタイの親友になる女子は、合格を静かに喜んでいた。
アタイは、一人でも……
フェイ「どんなもんじゃーい( ̄□ ̄;)!!合格したぞー(≧∇≦)わきゃー」
と騒いでいた

そして、入学式前にアタイは少しずつ痩せた。
今の体型より太っていたから、健康のために痩せないといけないとその頃考え始めていた。
中学生の頃は食べ盛りで、ストレスで過食に走っていたことも原因だとのちにわかる。
小学生の頃は痩せていたから、痩せようと本気になれば、痩せるもんだ。
元デブからの記事