NYとNew Heavenの旅 第2日目⑥ New Heaven1日目 5/2
米ピアノコンクールの課題曲に作品が選ばれ、
Composer Awardを受賞しました。
コンクール優勝者により
プレミアム演奏されることになり、
Winners Concertに招待され
New Heavenへ
聴きにいくことになった旅です。
Yale大学街散策
ホテルの周りを散策。
目の前がもう大学という感じ。
大学の雰囲気に一挙に魅力され、好きになりました!
イギリスには行ったことがないけれど、
多分イギリスの雰囲気なんだろうな?
ハリポタの世界?
名門イエール大学は植民地時代に創立された大学の一つ。
「植民地時代」って何?
アメリカ史知らなかったので、調べてみた。
「16世紀後半からイングランド、スコットランド、
フランス、スウェーデン、スペインおよび
オランダが北アメリカ大陸東部の植民地化を始め、
17世紀から18世紀にかけてイギリスの植民地として
存在していた13の植民地(後の13州)が、
1776年に独立宣言を採択し、
1783年のパリ条約でイギリスからの独立を認められた結果、
誕生した連邦国家がアメリカ合衆国。
1664年、イングランドの政治的圧力により、
ニューヘイブン植民地はコネチカット植民地に併合された。
1701年にニューヘイブンはハートフォードと共に
コネチカット植民地の主都となった。」
元々アメリカの地は、多くの国によって
植民地化されていたので、
その国の影響が土地によって色濃く残っている
ということなんでしょうね?!
ヨーロッパ人が来る前は、
インディアンが住んでいたところを
オランダ人がこの地に最初に入り、
イギリスに追い出された形で、イングランドが支配。
イギリス風の建物が多く建設されたんでしょうか。
植民地時代の1701年、
米国で3番目に古いイェール大学が植民地議会の議決により
設立されたということで、
「オールドカレッジ」と言われる一ブロック先の通りは、
イェール大学のドラマチックな
ゴシック様式の建物が立ち並び、魅了されました!
写真撮る手が止まらない。
ビデオでお楽しみください。(音楽付き♪)
今回のメインイベントの会場も、
この一角にある音楽学校。
窓から街並みが見えて雰囲気ある環境。
イエールのオールドキャンパスの建築は素晴らしい!
こんなところで大学生活が送れるなんで、
優秀でないと入学できないでしょうけど、
良いですね。
同じ目的を持った人が集まり勉学に励み
刺激されて青春時代をそんな仲間と過ご過ごせたならば、
どんなにか人生充実した時間でしょうね。
留学を密かに考えているなら、ぜひ若いうちに、
ここも考えてみては?
旅行で是非尋ねてみては?
(姪たちにそれとなく仕掛けてみた💦)
ベーグル屋さんに立ち寄る。
サルサかけながら、
ベーグルってジューイッシュよね?って、
コンビネーションが面白いと言ったら、
サルサは元気が出るからねと、おにーさん。
アメリカはなんでも混ぜこぜにするね。
夜は、気になった評判のいいタイ料理の店へ。
シカゴで失敗した、パッタイ・シー・ユイ。
幅広い米の麺をシー・ユイという甘めの
たまり醤油で絡めた焼きそば。
パッとはタイ語で炒める。
ナームとは汁の麺のこと。
パッ・カオというと焼き飯のことで、カオとは米・ご飯のこと。
「カオ・キン」で「飯を食う!』という意味で、
母がよく「私と父のこと」だと言ってました。
私の名前(カオリ)と父の名前と
ご飯よ!早く来なさい!と。
シカゴではこの幅広麺を油で揚げてから炒めてたので、
脂っこくて食べれなかった。
今回は対応してくれたのが、
タイ人若い男の子だったので、
詳しく聞いてみた。
子供の頃に食べた懐かしい味、
カリフォルニアでも食べた、
これこれ、と言いながら、思い出し涙
。
やっと巡り会えた。
でも量が多くてお持ち帰りで次の日の朝食に。
ホテルに帰ると、
ドレスアップして多くの着飾った若い人たち。
聞いてみたら、
プロムのリハーサルだって。
卒業したのね?おめでとう!と声をかけました。
人生で一番楽しい高校生のイベントでしょうね。
日本では厳かな卒業式だけ、
あるいは入試の真っ只中で、
こんなはっちゃけることはできないしね〜。
青春を楽しんでいるの良いですね。
男の子も正装で。