こんにちは。
まめおと~さんです。
最近、天気の変化が著しく
気圧の変化が影響してるのか?
前の日に酒の飲み過ぎなのか?
朝から頭痛が痛いです。
そんなこんなで今日は
朝から全くやる気が出ませんで
あまりの頭痛にぼーっとしながら
撮影のお勉強を少ししてました。
(仕事放棄)
と、言うのも、
今まで撮影はデジカメの性能のみで
行き当たりばったりで撮影しておりまして…。
いまいち気に入らない写真が多かったんですよね。
(助かってるのは性能のおかげだと重々承知していますけどね)

いつかは
「もっとカッコイイ写真が撮りたいな~と」
常々考えながらも結局はいつも通りの撮影で
撮影の勉強は、なかなか前には進めずに
長年放置しておりました
なので今日は、重い腰を上げて
カメラの絞り値を研究してみました。
↓ネットより↓
絞り値とは、レンズを通って撮像素子上に写る像の明るさのことです。 絞り値はF1.4、F2、F2.8、F4、F5.6、F8、F11、F16、F22、F32のように表されます。 F+数値で表され、F値やFナンバーと呼ばれることもあります。 絞り値を変えると、絞りの開き具合が変わり、レンズを通る光の量が変わります。
なんだそうで、
絞り値を変えると
↓ネットより↓
被写界深度は絞り値(F値)、レンズの焦点距離、撮影距離(被写体とカメラの間の距離)で決まります。 レンズの絞り値が小さくなるほど、被写界深度は浅くなり、大きくなるほど被写界深度は深くなります。 レンズの焦点距離が長くなるほど、被写界深度は浅くなり、短くなるほど被写界深度は深くなります。
う~む。良くわからんが
とりあえず、F5.6とF22でどう違うのか実験。
(F22と言ってもラプターではないのだ)

一応、撮影環境は、
カメラを動画用のスタンドアームに固定して
セルフタイマーを2秒セットで撮影。
F22だとシャッタースピードが遅くなるので
手振れ防止の観点でセルフタイマーを使いました。
使用しているカメラは
OLYMPUS OM-D E-M10 MarkⅡ
と、ちと古いカメラではあります。
レンズは
M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro
もっぱらプラモデル撮影はこの組み合わせ。
普段はなにも考えずに撮影してます。
では、
カメラとレンズは普段と変わらずで撮影。
まずはF5.6で撮影してみたよ。
(モデルはミニプラ ダルジャン)
ほぼ、いつもの感じです。
で、F22で撮影。
後ろに回ってる腕が
ピントが合ってる気がする。
なんか気持ちいいぞこれ。

ちょっとわかりずらいので
反対の腕を前に出して撮影してF5.6で撮影。
前に出した腕がボケてます。
いつもの感じです。
そしてF22で撮影。
シャッタースピードは、ちと遅くなりますが
良い感じで写りました。

被写界深度とはこの事ですな。
ピントの合う深さの事だね。
なかなか奥が深いな~。
今度はレイズナーでやってみましょう。
一応、V-MAX発動!ってね。
(こりゃ趣味です)
腕を前後に振ってF5.6で撮影。
左手がボケて写ってます。
毎度のことです。
そしてF22で撮影。
お~~~~。
ちょっと良くなった気がするぞ。

もうちょっと研究したら
良い写真が撮影できそうな気がしました。
気がしただけかもしれませんけどね。
もうちょっと色々試行錯誤してみよう。
今まで作ったプラモを撮影しなおすってのも
意外と勉強になるかもしれないな~と
考えたりした次第です。
でも、
もう今日は早く寝ます。
以上ぅ~~。(+o+) 屮 プシュー
~ 今日の独り言 ~
でも、酒は止められんな~。
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