ユニークから「oceanrich 自動コーヒーミル G2 UQ-ORG2BL」が7月21日から発売されます。

 

グラインダーに、セラミック素材の臼式コニカルコーン刃を搭載したモデルとなっており、豆の粒度は5段階で調節でき、1回につき最大2~3杯分(約30g)の粉を挽くことができるそうです。

 

これはちょっと気になりますね。

というのも、某メーカーのプロペラ式のミルを持っていたのですが、2か月もしないうちにプロペラが回らなくなって、もう絶対にプロペラ式は買わないと思っていたところに、リーズナブルでの臼式モデルが登場するんですから。

 

挽き終わりに自動で電源をオフにする自動停止機能も搭載しているようで、 付属のmircroUSBケーブルで充電することにより、コードレスで使用可能となっており、満充電時間は約1.5時間で、最大で10回ほど(1杯30g細挽きの場合)使用できるのだとか。

 

これもいいですね。

コードレスだと使い勝手は格段に上がりますし、どこにでも持っていけますからね。

しかも、家庭ではコンセントの数が足りなくなることもありますから、今どきの家電は充電式が一番ですよね。

 

このミルは、フロントパネルに電池残量が確認できる4段階のインジケーターがあり、 ガラスコンテナは、上蓋とガラス容器を外すことで、保存ビンとしても活用できるように工夫されていて、最大2杯分(1杯あたり15g想定)まで保存可能なのだとか。

 

約10gと約5gの計量に対応した2Way仕様の計量スプーンが付属し、価格は7,680円。