前回の発達外来にて予約を取ったMRI検査の日。
発達の遅れの原因となりうる可能性がある脳の異常がないかを調べてもらうことに。
動いたり暴れたりすると検査にならないので、睡眠導入剤を使用し眠らせた状態で行うと事前に説明を受けていた。
そう、フミヤには効果が薄いと嫌でも実感したあのトリクロリールシロップ…
0歳児の頃受けた聴力検査で飲ませても寝ず、寝たと思ったら起きて検査中断…というニガイ思い出が蘇る

その話はこちら↓
あの頃は添い乳をしていたが今は抱っこで寝かしつけするようになったので、うまくいけばすんなり寝るかも!と期待

12時半 受付、説明事項を聞き薬を飲ませる
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13時までに寝かせてくださいね〜とプレッシャーをかけられる
笑
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聴力検査の時は他の患者さんがいる待合室だったが、今回は待機部屋として小さな個室で過ごすことができた。
昼寝の時間ドンピシャだったこともあり、ひたすら抱っこゆらゆらでどうにか20分ほどで寝た

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13時過ぎ看護師さんが来て、深い眠りか確認するために身体をすごい勢いで揺する
そして大きな手拍子をパチン!!
その瞬間フミヤの目もパチッ…
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検査はもっとすごい振動と音なのでこの程度で起きてしまうのではまだダメですね〜とやり直し
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薬が効いたからか、抱っこするとすぐまたウトウト…
ナースコールで呼ぶも他の患者さんを先回しにしたようでそのまま30分経過

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その後同様に身体を揺らされたりパチンとさせても起きず

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では検査に連れて行きますね〜と看護師さんが抱き上げた瞬間にまたパチッ…
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やり直し…
この後すぐに寝ず薬追加し、30分ぐらい抱っこ。
そしてまた他の患者さんの検査によりしばし待機。
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結局16時頃連れていかれ、検査は20分足らずで終了。
幸い検査中は起きることなくスムーズにできたようでよかった

ヘッドホンをつけるので工事のようなすごい音がしても無反応だったそう。
家に帰るまで起きない子も多いようだが、フミヤは検査が終わった時には既に起きていた
ただ意識は朦朧としているのかとろーんとしていて、つかまり立ちしたがるものの足元がフラフラ。
その後は生活リズムも乱れることなく、いつも通り過ごすことができた。
待ちを含めて4時間かかったものの、検査が一度で終わって良かった

結果は後日。