心理士さんによる発達検査を受けた。
ありのままのフミヤを見てもらおうと、どんなことをするのか予備知識なしで臨むことに。
今回受けたのは新版K式発達検査というもの。
担当の心理士さんが若くて可愛らしい方だったこともあり、普段病院でギャン泣きするフミヤも身構えず遊んでもらっている感覚で受けることができた

以下、検査内容になるので知りたくない方はお気をつけください。
・積木(2センチ角ぐらいの小さいもの)を3つ積めるか
→1つその場に置いただけ、残り2つをカチカチさせて遊ぶ

・型はめ
厚さ1.5センチ、大きさ10センチぐらいの丸、三角、四角を同じ大きさの穴の空いた板に入れる
→丸 のみできた
・Boxに2センチ×10センチぐらいの長方形に先ほどの四角の型を向きを変えて縦にして入れられるか
→できず
・小さな丸の中にクーピーを入れられるか
→できた
・心理士さんの真似をして鉛筆を使って紙の上に殴り書きとくるくるが書けるか
→殴り書きのみ
・小瓶に小さな鈴を入れられるか、またそれを摘んで出せるか
→入れられたが出せず
・大きさの違うコップを重ねられるか
→まぐれか?たまたまできた(いつも投げたりする)
・顔のパーツ聞かれてわかるか(お目々どこ?と聞かれて指させるか)
→全く教えていなかったこともあるが私の方を向いてきょとんとしてた

・応答の指差し(車、人形、ハサミ、魚、犬、茶碗の絵)
→車を見た瞬間指差したが、これは応答 ではなく 発見 の指差しになる
・コップ2つの片方におもちゃを隠され、スライドして逆に置いた時にどっちに入ってるか当てられるか
→やってることの意図がわからなかったようで毎回自分の目の前にある方を開ける、そのため正解したり外れたり…結果よりも過程を見るものだと思う
検査は30分ほど、内容はこんな感じだった。
あとは運動面は特に見せたりせず口頭で回答のみ。
(伝い歩きまで、自立は10秒ほどと伝えた)
心理士さんとのやり取りも検査に含まれるみたいで、親である私は一切口出しせず見守るのみ。
他の言い方ならもう少しできそうなのになーと思うこともいくつかあったが検査結果に影響が出そうなのでじっと我慢。
90〜100点が月齢相当と言われ愕然
全部できて100点なのかどうか不明だが、できたできないという結果だけではなく心理士さんとのやり取りや姿勢、態度も見ていたように思う。
結果は後日伝えられるそうだが、全然できてないのは一目瞭然だった

いつも出来てることができなかったっていうのは特になかったけど、他の子はこんなに色々できるんだ…とショック

フミヤは途中から動き回り(といっても歩けないが)テーブルに登ろうとしたりと落ち着きなかった。