前回同様、胸から前に進む体勢になってしまうのを抑えられての歩行練習。
ボールを拾う動作でお尻の筋肉を鍛えるためにスクワットしたり、離れたところに置かれたおもちゃを目指して一歩出るように促されたり…といった内容をひたすら行なっていた。
毎日足裏のマッサージをしていた効果が出たようで、先生が触っても全く嫌がらなくなった

やっぱり慣れって大事だなー
発達診察は療育センター内の医師がリハビリの経過を診るもの。
総合病院のような検査は行わないが、たっぷり時間を取って相談に乗ってくれるのでここぞとばかりに質問責め
・毎回ではないがシャワーやドライヤーの音で耳を塞ぐ
→静寂を破って音がするとびっくりしてしまう
感覚過敏によるものだが、癇癪がなければいい。足裏の過敏が和らいだのと同様、慣れてくれば平気かもとのこと。
・右手だけ何故か中指で指差しをする(発見や欲求の時)
→低緊張だと指をうまく分離できないこともあるそう。手差し(パーの形)じゃないから気にしない
麻痺とかではなく、中指の方が力が出やすいのかもとのこと。
・言葉、応答の指差しが出るようにするには?
→絵本や図鑑などで 「〇〇どーれ?」「〇〇こーれ!」と言いながら手を持っていってあげる
・手足の感覚過敏を和らげるには
→足裏マッサージは引き続き行う。
手遊びや自分の足とフミヤの足をくっつけあって触れているのに慣れさせる
・ダメ、は通じない
ダメ、と言わず他のものを提示してあげる
ダメ、と言わず他のものを提示してあげる・テレビは一緒に見て反応してあげる、ラジオ感覚で流さないように
こんな感じで色々聞いてもらえた。
疑問点や不安を吐き出させてもらえる場所があるのってありがたい…