今回描いたイラストは
この二人は本当に仲が悪くいつも衝突しています!
人間教育を重視する金八と学力を第一に考える千田校長とは相容れなかった!
坂本金八(武田鉄矢)
国語の教師で生徒の為なら自分の命を省みない熱血教師!
劇中では、桜中学校と松ヶ崎中学校を舞台としており、ほぼ毎年3年B組を担任している。
桜中学赴任当初は小田急線狛江駅近隣のアパートで一人暮らしをしていたが、吉村孝の失踪事件(第1シリーズ第1回)を機に、君塚から下宿先として桜中学近くの池内商店(桜中学校教師の池内友子宅)を紹介(同シリーズ第2回)され、以降はこの池内家で生活(第2シリーズまで)。その後、桜中学校の養護教諭・天路里美と結婚(第2シリーズ終了 - スペシャル1の間)し、2人の子供(長女・乙女、長男・幸作)を授かる。のちに妻・里美に先立たれ(第4シリーズ第1回に三回忌の設定)、子供達と3人で暮らすようになるが、再婚はしていない。ファイナルでは子供が全員独立したため、再び一人暮らしになっている。金八の子供である乙女・幸作は共に桜中学校の出身である(乙女…1998年卒業、幸作…2000年卒業)。
金八は教職員組合(日教組)の組合員のようである。第2シリーズで我が子の成績を過小評価されていると思い込んだ保護者が学校を訪れ成績資料を開示するよう求めてきた際、どの教員も拒否したのに対し、金八が以前参加した「教研」(教育研究全国集会:日教組の研究集会)で類似の実践発表があったことを話し、成績の開示を勧めている場面がある。
第1 - 第3シリーズでは、金八が武田鉄矢のもとに出向いて武田(一人二役)と対面するシーンが設けられていた。
金八がシリーズ内で卒業させた生徒は240名。スペシャル7『第3シリーズ卒業スペシャル』以外の単発スペシャルで唯一卒業までを描いたスペシャル12の生徒25名を含めると265名の生徒が卒業している。金八の定年を描いたファイナル『最後の贈る言葉』では、桜中学校の卒業生が金八の卒業式を企画し、松ヶ崎中学校が舞台となった第3シリーズ以外の各シリーズで生徒役を演じた150名と、金八の最後の生徒となったファイナル生徒役25名の合わせて175名が出席した。

千田校長(木場克己)
第6、7シリーズに登場した校長!
※7シリーズは前半のみ登場
和田の区教育長就任に伴い、松ヶ崎中学校より着任した校長(松ヶ崎中学校時代は教頭だった)。短気で頑固な性格であり、傲慢で尊大な言動が目立つ。金八の天敵で、職員室でいつもお互い会う度に対立している!
第6シリーズ終盤、衝突を繰り返す金八を区教育委員会へ異動させることに見事成功するが、卒業式で鶴本直をはじめとする卒業生・在校生、全教師・全保護者、来賓者など全員に集中非難され、ついには味方につけていた北にも裏切られる。第7シリーズでも桜中学に復帰した金八やデイサービスセンターと対立するが、民間校長の件でストレスを抱えており、安定剤等の薬を常用し、薬物依存状態であった。その為同シリーズ第6回にて狭心症の発作で倒れ休養を取る。入院直後は学校に早く復帰するために自己流のリハビリを行うもそれが原因で体調が悪化し、退院が延びてしまう。結局は民間校長の板橋が後任の校長に就任することになったため、最後まで桜中に復帰することはなかったと言う忘れられた存在になった可愛そうな校長であった!
金八と千田校長対立動画

