みなさん、こんにちは。
この週末東京は雨が多いみたいですね 
週末こそ、カラッと晴れた青空の下でお散歩したいなぁ~![]()
さて、本日は最近読んだ本のお話です![]()
下記は、松下幸之助さんの「人を活かす12の鉄則」という著書。 この本には、企業が最も重要な
経営資源である「人」をどのように活かしていくか、というのが書かれています。
その中の12番目の鉄則 「根気よく磨く」 の一節です。
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一ぺん言うて分からなければ、二へん言わないといかん。二へん言うて分からなければ、
三べん言わないといかん。
三べん言うても分からなんだら、ちょっと一服しようかというわけです。
それでもまたもう一ぺん言うてやる。それでもあかなんだらまた一服する。
それを三べんくり返してもあかなんだら、もうそれは仕方ない。もう頭から忘れてしまう。
「縁なき衆生は度しがたし」こういうてお釈迦さんはあきらめはった。それと同じことを
やったらいい。
お釈迦さんがやってはるとおりやったらいいんです。
早く言うたら、お釈迦さん以上のことをやろうと思うから、ものが難しくなってしまう。
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気長に根気よく何度も何度も話し合う。それでも変わらなければ「縁なき衆生は度し難し」、
人の忠告や助言を聞き入れない人は救えないと諦める。
先日、偶然にもこの問題を考えることがあり、改めて納得。
とっても難しい問題ですが、お互いの将来のためにも諦めることって必要かもしれません。






