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フェリークの日々

教育研修に携わっていく中でのさまざまな情報や、プライベートで起こった日常のあれこれを日記にしています。

よろしければお立ち寄りください。

みなさんこんにちはニコニコ もうすぐクリスマスですねクリスマスツリー



最近仕事でよく行っている名古屋。


先日、少し時間があったので明駅周辺をブラブラしていて見つけたイルミネーション


名古屋の方には有名なイルミネーションなのでしょうか!?


フェリークの日々-イルミネーション2
↑ 光のアーチになっていました。

フェリークの日々-イルミネーション1  フェリークの日々-イルミネーション3  

↑  時間によって白と赤に色が変わります。  ↑


今年、街角の大きなクリスマスイルミネーションを見たのは初めてかも~ガーン


さびしい毎日だなぁ~ダウン



さて、テーマはグルメということで、本日はその名古屋でお気に入りのCAFE(イタリアのバール風)を


ご紹介します!


「AL VAVIS」というお店で、パニーニが最高においしいのです音譜

フェリークの日々-AL AVIS


この写真はカプチーノとパニーニ(名前は??忘れちゃいました叫び。エビが入っているものです)。

ランチは小さめパニーニ2種類&ドリンク&ドルチェのセットがリーズナブルな価格でいただけますナイフとフォーク


夜はお酒も飲めますよ~ワイン


東海に4店舗、関西に1店舗あるそうですのでお近くの方にはおススメです合格

 ※ 詳細はこちらへ → AL AVIS

みなさん、こんにちは。


本日は、先日ご紹介した「情報処理のチャンネル①」の続き(後半)です。



前回の記事では、人が情報を処理・出力するための3つのチャンネルをご紹介しましたが、


その続き、アクセシング・キュー(主に相手がどのチャンネルを使用しているか)を見分けるための方法


からご紹介します。

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1. 最小のサイン

  視覚的・・目を細めてみる

  聴覚的・・頭を軽く上下にゆらしながら聞く

  触運動感覚・・手を動かす、人に触れる、いたずら書きをする、ペンで遊ぶ


2. 目の動きで読み取る


3. 使う言葉の選び方

------------------------ ※ 前回はここまででした



まずは、2. の目の動きで読み取る方法ですが、

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    上昇中 視覚的チャンネル

目 矢印 聴覚的チャンネル

    下降中 触運動感覚的チャンネル 


※見る方向(右・左)により分かれますがここでは割愛します

※すべての状況に当てはまるわけではありません。たとえば「目を閉じて考える」「考えが決定するまで

  あらゆる方向に 目が動く」という方もいます。

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次に、3. 使う言葉(無意識に)としては・・・

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視覚的・・見る・現れる・見通し・観察・目を通す・焦点を合わせる・思い描く 等

聴覚的・・聞く・話す・耳を澄ます・騒がしい・初耳・耳を疑う・話が弾む 等

触運動感覚・・緊張・接触・圧力・冷たい・堅い・息詰まる・身にしみる・手応えのある 等

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これらの方法を使って相手のチャンネルを理解し、意識しながらコミュニケーションをとります。


例えば・・・・

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視覚的な人に対して・・

「この企画書に目を通した?」「プロジェクトの見通しは?」


聴覚的な人に対して・・

「この企画書について話そうか?」「プロジェクトについて聞かせてほしい」


触運動感覚的な人に対して・・

「この企画書の手応えは?」「プロジェクトでどういう体験をした?」

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というように、相手の情報処理のチャンネルにアクセスし、同じチャンネルで話をすることにより、


より効果的なコミュニケーションを構築していこうというものです。



例えば、「平井堅さんの新曲音譜ってどんな歌?」と聞かれたときに「ひとりで聞くと泣ける歌」等と


答える「触運動感覚的」な私が「どんな歌詞?」とか「どんなメロディー?」と質問されると、きっと


「ごめん。うまく表現できないから、CD貸すから聞いてみて!」と言ってしまうでしょう。


そういう時に「泣ける歌か~。あ~、なんだか切なくなる感じ!?」等と返してもらえると話が


弾みそうですね~音譜


やっぱり、コミュニケーションて奥が深い!!


だから、面白いのかな~ニコニコ



※ BCB日本語版テキストより引用

みなさん、こんばんは。


いよいよ12月もスタートしましたねビックリマーク


悔いのない一年にするためにも、残り数日、精一杯走り抜けなくてはDASH!



さて、本日はBCBの2回目(BCB(1)については⇒こちら へ)、「人がどのように情報処理をするか」を


ご紹介します。


人が外部からの情報を取り入れて体感し、処理・保存し、さらにどのように呼び出し、出力していくか


ということです。 ※NLP専門用語で「代表システム」と呼ばれています。



人間はその処理を下記の3つのチャンネルで行っていると言われています。


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1. 聴覚のチャンネル

  外部的(外的な刺激)には音、音楽、人の話を聞く。内部的には独り言や鼻歌。


2. 視覚のチャンネル

  外部的には目で見えるもの。内部的には頭の中での映像や想像。


3. 触運動感覚のチャンネル

  外部的には、匂いや味。皮膚感覚や触覚。内部的には感情や呼吸の速さや動作。

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このいずれかのチャンネルを使って情報を処理・保存、また出力するというものなんですが、


ここで重要なのが「相手が主に使用するチャンネル」を知る(理解する)ということ!!


相手の情報処理のチャンネルを知ることにより、より効果的なコミュニケーションが可能になるのです。



それを見分けるためのものが「アクセシング・キュー」というサイン。


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1. 最小のサイン

  視覚的・・目を細めてみる

  聴覚的・・頭を軽く上下にゆらしながら聞く

  触運動感覚・・手を動かす、人に触れる、いたずら書きをする、ペンで遊ぶ


2. 目の動きで読み取る


3. 使う言葉の選び方

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こういった方法で相手のアクセシング・キューを読み取り、コミュニケーションに活用するのですが・・・


このまま続けてしまうと少々長くなってしまいますので、


次回に「2.」「3.」を使用した読み取り方、さらにそれをどのようにコミュニケーションに活用するかを


ご紹介します!!



※ BCBの詳細をお知りになりたい方は ⇒ こちらへ

※ BCB日本語版テキストより引用