みなさん、こんにちは。
本日は、先日ご紹介した「情報処理のチャンネル①」の続き(後半)です。
前回の記事では、人が情報を処理・出力するための3つのチャンネルをご紹介しましたが、
その続き、アクセシング・キュー(主に相手がどのチャンネルを使用しているか)を見分けるための方法
からご紹介します。
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1. 最小のサイン
視覚的・・目を細めてみる
聴覚的・・頭を軽く上下にゆらしながら聞く
触運動感覚・・手を動かす、人に触れる、いたずら書きをする、ペンで遊ぶ
2. 目の動きで読み取る
3. 使う言葉の選び方
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まずは、2. の目の動きで読み取る方法ですが、
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視覚的チャンネル
聴覚的チャンネル
触運動感覚的チャンネル
※見る方向(右・左)により分かれますがここでは割愛します
※すべての状況に当てはまるわけではありません。たとえば「目を閉じて考える」「考えが決定するまで
あらゆる方向に 目が動く」という方もいます。
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次に、3. 使う言葉(無意識に)としては・・・
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視覚的・・見る・現れる・見通し・観察・目を通す・焦点を合わせる・思い描く 等
聴覚的・・聞く・話す・耳を澄ます・騒がしい・初耳・耳を疑う・話が弾む 等
触運動感覚・・緊張・接触・圧力・冷たい・堅い・息詰まる・身にしみる・手応えのある 等
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これらの方法を使って相手のチャンネルを理解し、意識しながらコミュニケーションをとります。
例えば・・・・
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視覚的な人に対して・・
「この企画書に目を通した?」「プロジェクトの見通しは?」
聴覚的な人に対して・・
「この企画書について話そうか?」「プロジェクトについて聞かせてほしい」
触運動感覚的な人に対して・・
「この企画書の手応えは?」「プロジェクトでどういう体験をした?」
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というように、相手の情報処理のチャンネルにアクセスし、同じチャンネルで話をすることにより、
より効果的なコミュニケーションを構築していこうというものです。
例えば、「平井堅さんの新曲
ってどんな歌?」と聞かれたときに「ひとりで聞くと泣ける歌」等と
答える「触運動感覚的」な私が「どんな歌詞?」とか「どんなメロディー?」と質問されると、きっと
「ごめん。うまく表現できないから、CD貸すから聞いてみて!」と言ってしまうでしょう。
そういう時に「泣ける歌か~。あ~、なんだか切なくなる感じ
」等と返してもらえると話が
弾みそうですね~
やっぱり、コミュニケーションて奥が深い
だから、面白いのかな~
※ BCB日本語版テキストより引用