みなさん、こんにちは。
前回のけん
のお誕生日記事では、たくさんの「おめでとうコメント」をいただきまして
ありがとうございました![]()
その中でのご質問でいただいたのですが・・・、あの写真のケーキはわんこ用ケーキです![]()
二日間に分けて喜んで食べてました![]()
さて、本日はBCBの第4回目「相手の心理地図に入る」をご紹介します。
※ BCBの過去の記事については→ ここ をクリック
相手とのよりよいコミュニケーションの構築のために重要なものが「ペース合わせ(ペーシング)」
と言われるものです。
その中には有名なものだと「相手のまねをする」というのがあります。
相手が椅子の背もたれにもたれたなら、同じように自分も背もたれにもたれる
というのは基本的なものですね。
BCBでは、こう言った考え方もあります。 「相手の心理地図に入る」
言葉としては、相手の立場に立って物事を捉え、基本的な心構えとして自分が相手の目、耳、
感覚と感情で物事を捉えることに努力していくということです。
ただ、言葉で言うのは簡単なこと。実際はなかなか難しいものですよね~![]()
そこで、それを体験するための演習があります。
「自分」 →「相手」 → 「その二人を冷静に見る第三者」の役割別に椅子を三つ用意して三角形に
なるように置きます。
そこに、それぞれの立場になって目をつぶって座って見るのです。
まずは、私自身。私の言い分。次は相手。相手の言い分。次は第三者の目になって二人を客観視する。
これを聞くだけだと「そんなことで
」と思われるかもしれませんが・・・、私は実際に経験しました。
当時、仕事で悩んでいた友人が引きこもり気味になり、その友人にどう対応すればいいのか?、
どういう言葉をかければいいのか?のコミュニケーションで悩んでいた時でした。
彼女の椅子に座り、彼女の感覚と感情で考えたときにフッと明るい日差しが見えたのです。
その後、彼女も立ち直りお互いのいい関係が続いています。
私自身も半信半疑だったこの手法ですが、一つの手法としてはとても有効的だと思います。
ただ何より大切なのは、心の底から何とかしたい、改善したいと思うことなのでしょうね![]()
を迎えた我が家の癒し犬




