最初に生まれた人間の感情は「恐怖」?? | フェリークの日々

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みなさん、こんにちは。


本日は『最初に生まれた人間の感情は??』というお話を少々。



日々の生活の中で、私たちはさまざまな感情を抱きながら生活しています。


悲しみ」 「喜び」 「怒り」 等


みなさんは、これらの日々の感情をストレートに表現されてますかはてなマーク


例えば・・・、泣きたいくらい悲しいことがあったとき、周りを気にすることなく、感情のままに


それを表現することができますかはてなマークはてなマーク


こころの底から許せない怒りを感じたとき、ストレートにその怒りをぶつけることができますかはてなマークはてなマーク



もちろん、そういった感情をストレートに表現できる方もいらっしゃるとは思いますが、


多くの方は「理性」が働き、状況やタイミング、何より周りの環境を総合的に判断し、その表現を


抑えるべきだと判断すれば、理性にコントロールされた感情は抑えられるのでしょう。



それに対して私たちは、「怖い!」や「危険だ!」と感じたときには反射的に逃げようとしますヒイィィ!


これは、自分の身を危険から遠ざけるために感情が働き行動を起こさせるのです。


人間には理性では抑えきれない本能的な感情があります。


その感情は、私たちの存在を脅かす敵を直感的に見抜くために、発達したのではないかと考えられ、


それが根拠となり、一番最初に生まれた人間の感情は「恐怖」ではないかと言われているそう


です。



仮にそうだとすると、赤ちゃんがおかぁさんのお腹から生まれた瞬間に発する鳴き声(産声)は


「恐怖」を感じて泣いているのはてなマークなんて考えてしまうのは・・・・


短絡的すぎですねあせる



※参考文献 : 手にとるように心理学がわかる本 渋谷昌三・小野寺敦子 著