コロンビアは行ってみたい国の一つでした
というのは、以前コロンビアでお勤めされていた日本人の方が誘拐され、
殺害されたニュースもあり、
曰く、世界一誘拐が多い国
曰く、殺人される人数は、世界トップクラス
などなど、
そのような国で、人々はどのように暮らしているのか・・・
どういう感性を持っているのか・・・
というのを感じたいと、思っていました。
時期的にピンポイントで政情不安もあり、
滞在できたのはボゴタでの一週間ちょっとなのですが、
人々は優しく、親切で
穏やかな空気が流れていました。
結局殺人や、誘拐をするのはゲリラ、ギャング達
国体がなっている国では、軍隊や警察もあるかもしれませんが・・・
本質的にはこんな優しい人たちの中でも、このようなゲリラが生まれる。
背景は、貧困のなかでの格差に対して立ち上がった人たちが作ったものみたいです。
しかし、結局資金繰りのために麻薬に手を出し、
現在はただのゲリラになっている。
世の中きれい事だけを言っているのも、分っていない感じかもしれませんが、裏技に頼ってしまうと、立派な志から始まってもゆがんだ結果に終わってしまうんだなと感じています。
何はともあれ、本当に親切でよい人だらけでした。
美人大国3Cのうちの一つ(コロンビア、コスタリカ、チリ)と言われている国なのですが、それに関しては「そうかな?」という感じでしたが、とても感じが良く、素敵な女性が多いなという感じはしました。
あと、街サッカーのレベルは高かったです。
p.s.
親しい友人と帰国後話しているときに、友達が発した至言
「百件は一行動にしかず、だよね」
というのを思い出しました。
彼は口だけではなく、見るだけではなく、実際に行動する男です。
昔の偉人が発した言葉も素晴らしいが、
いま、本気で生きている人間の言葉も素晴らしいなと思いつつ、
これを書いている今、
一行動>百見>一万聞
なので、人の言葉を思い出すのも大事だが、
行動しなきゃと、思い出した今この頃で、ぼちぼち就活中です。
本当に不景気で、20社以上応募していたのですが、ずっと無しのつぶてでした。でも、昨日ようやく書類選考が通り、一社面接の場を設けてくれるみたいです。
バブル崩壊以降をもろに見てきている世代なのでこの状況は驚きはしませんが、本当に大変な時代なんだなーって実感しています。
働いている人も、ニートの人も、
こんな時代ではありますが、一緒に時代を盛り上げて行きましょう!
日本のテクノロジーも、人材も、アートも
まだまだ世界のトップクラスなんで。
