うつりかわり | ポップコーンに耳をふさいで

ポップコーンに耳をふさいで

いつかライブハウスを作る野望を持つハードロック好きのオヤジ。
今は、仲間と共にラグビーの普及に全力を注いでいる。 

長いお付き合いのお客さんの所に。



ポップコーンに耳をふさいで

吹上ホールの近くに家がある。


おじいちゃんですが、アウトドアな方で、すごく気が合うんです。



ポップコーンに耳をふさいで


三階建ての家で、昔はこの辺りに一軒しかなかったそうです。

越してきた時は辺り一面、空き地だったそうで、いまでは面影もありません。



ポップコーンに耳をふさいで

花火やらテレビ塔やら見えてたらしいのですが、いまではビルばかり。。。

近所の付き合いも薄れ、知らない人が町にあふれ、もの寂しくなったと言います。

馴染みの店も無くなり、何をするにもそっけなくなったとも。。。

代わりに便利なものが増え、家から出なくとも生活できると笑ってました。

寂しそうな笑顔に見えました。。。


時代の移り代わりと言うヤツでしょうか。。。


豊かさと引き換えに、風情とか人情を忘れてしまったのでしょうか。。。



今の自分は、子供に何を伝え、何を残せるのか考えてしまいました。


自分の信念をしっかりと。。。?


時の流れに身をまかせ。。。?


う~ん。。。