長いお付き合いのお客さんの所に。
吹上ホールの近くに家がある。
おじいちゃんですが、アウトドアな方で、すごく気が合うんです。
三階建ての家で、昔はこの辺りに一軒しかなかったそうです。
越してきた時は辺り一面、空き地だったそうで、いまでは面影もありません。
花火やらテレビ塔やら見えてたらしいのですが、いまではビルばかり。。。
近所の付き合いも薄れ、知らない人が町にあふれ、もの寂しくなったと言います。
馴染みの店も無くなり、何をするにもそっけなくなったとも。。。
代わりに便利なものが増え、家から出なくとも生活できると笑ってました。
寂しそうな笑顔に見えました。。。
時代の移り代わりと言うヤツでしょうか。。。
豊かさと引き換えに、風情とか人情を忘れてしまったのでしょうか。。。
今の自分は、子供に何を伝え、何を残せるのか考えてしまいました。
自分の信念をしっかりと。。。?
時の流れに身をまかせ。。。?
う~ん。。。


