中学生ラグビー。
県中学生選抜チームの指導に協力している。
俺がやっているのは、選抜チームではなく選抜を目指している中学生の方。
いわば、1,2年生。
みんなかわいくて、中学生と言うよりは小学7年生。
まだまだ荒削りで、ある意味本当のラグビーを知らない。
ちょっと走らせると「疲れた~」が口癖。
注意されるとすぐにフテくされる。
そのくせ、スクリューパスとか、コンバージョンキックとか、カッコいいのは大好き。
体操、基本練習なんてダラダラ。。。
子供たちがだらけるのは、指導が悪いのな?
声が出なければ、声のでる練習をさせればいいのかな?
なんて色々考えちゃいます。
でも、今日は爆弾が落ちた。
厳しいコーチが「ヤル気がないなら帰れ!」と一喝。
みんな凍っていました。
しかし、そこはラグビーキッズ。
持ち前の根性を見せて、残り時間を頑張りました。
ラグビー人口、底辺が少ないので大事大事にしてしまいがちですが
甘やかすと、かえって怪我や事故につながる事、ちゃんと知ってます。
メリハリ、アメとムチ。
一人でも多く高校ラグビーにつなげるよう努力します。
教え子や、関わった子が高校ラグビーで活躍すると、本当に嬉しい。。。

