先ほど嘔吐と下痢による低血糖で入院しました。

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昨日から一転、朝から嘔吐。
自慢の襟巻きが唾液でびしょ濡れになってしまい…朝食もたべずだったので病院へ。
レントゲンをとっても異常がなかったので、また吐き気どめの注射をして一時帰宅。

今朝は、私のメニエールの定期健診と口腔手術の事前検査が入っていたのですが、先生に連絡して日程をずらして頂き様子をみることに。

午後から仕事の打ち合わせがあったので支度をしていると
ジルが横たわったまま力なく再び嘔吐してグッタリしていたので仕事もキャンセルしてもう一度病院へ連れて行きました。
そしてこのまま急遽入院になりました。
一過性のものとはもう考えにくいそうで、体重も3日で400g以上減りました。
体は大きくなったのに体重が1/4も減ったので骨と皮だけになってしまいました。

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朝の病院での様子です。
難儀そうに尾尻を振り続けています。
しんどいのでしょうね…

今は殆ど動かず寝ています。
だるそうに横たわっていても私が見えなくなると…

「キィ…キィ…」と…か細い声をだして、立ち上がり私を探すので、
先生も「ママがいいのね、付き添えるなら一緒にいてもらって構わないのでどうぞ」
と病院の奥のソファをあけていただき私の横に寝かしながら点滴をしています。
子猫なので静脈注射での栄養剤が殆どはいっていかないとのことで、このまま食事をとれないと、大変危険な状態だそうです。

子猫は急遽に体力が奪われていきます。とてもみていられません。

難儀そうな姿をみて、代われるものなら代わってあげたいと思うと同時に、可哀想で可哀想で涙が溢れてきます。

我が家にきてたった二ヶ月だけれど、本当に大切な家族なのよ。
もうあなたのいない生活なんて考えられないのよ?

頑張って。
そして乗り越えて。
どうか元気になりますように…


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