すっかり元気になりました。
お騒がせ娘、じーちゃんです。
今朝から母がジルを心配してやってきました。
我が家には母流の治療が多々あり…
それは人間の赤ん坊から、犬猫に渡り強制的に実行されます…
そのおかげ?かどうか我が家の犬猫たちは15年以上生きるので、
長寿の秘訣は母にあるのやもしれません(笑)
家にあがるや否や、ジルの口をばこっと開けて、指でぐりっとハチミツをつっこんでいました…
「なにしてるの…」という言葉は母には愚問なので黙ってみていました(笑)
「これでよし」と、「また食欲がなければハチミツ舐めさせなさい」と言い、それだけ済ませてそそくさと帰り支度(笑)
母には様々な武勇伝があり、近所の交通事故にあって動かなくなったマルチーズの足を甲斐甲斐しくマッサージして歩けるようにさせたりとか…
近所の瀕死の御長寿金魚にマタタビをあげて救ったりだとか(笑)
猫にはヨーグルトがいい!と毎日大匙スプーン一匙のヨーグルトを全ての猫に与えていたりだとか。
もちろん本を読むような人ではないので、医学的根拠は…ありませんよ(; ̄ェ ̄)?
※真似される方は自己責任でお願いします…
そんな母ですが、大の動物好きで
下町育ち、お節介すぎる面白い人です。
ジルも初めてその洗礼をうけました。
「ユパが強いだけで、純血種の猫は弱いからこれくらいでオタオタしないのよ」と帰り際に言い放って帰っていきました…(´・_・`)
ちなみに、人間の私と従姉妹は…
子供の頃に高熱がでたとき、
庭にいた赤ミミズを煎じて飲まされたりしたことも。うぅ…。
それは聞かなかったことにというような、話も多々あります(笑)
後に調べたら、熱冷ましはミミズ茶は漢方でも出ているとかですがね(;´Д`A
母も今年で75歳。
すっかりらお婆ちゃんの知恵袋ですが、昔からの言い伝えには何かしら根拠もあるのかもしれませんね。
そんな私ですが、あまり身体が強くないので。
今月は検査また検査と都内の大学病院で検査だらけの生活です。
明日も10時から検査予約が入っているのに、連日、関節痛がひどく寝ておりません。
ジルはすっかりユパくんにべったりイチャイチャ。昨日の様子が嘘のよう(笑)
口内炎がひどくて痛み止めを飲んでいなかったのですが、今日は頼らずにはいられなそうです。
それでは、またを
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