どうもはじめまして、こんにちは。
一寸ばかりブログに何の服を上げようか迷った挙句、結局これにしてみました。

monoゴコロ-nisica deck

いかにも英国紳士が着てそうな、おじさんチックなJK。
nisica(ニシカ)さんちの定番商品、デッキマンジャケット(メルトン)。
こちらは2008年モデルの商品ですので、
もう二年前と結構古いものになります。
2009年版(現行)モデルと比べると、
変更点がちらほらあってみたり、
フードの付いた別商品が販売されたりと、
「こっちが欲しい!」
と思ったものでしたが、
愛着もあり・・・現在に至ります。
お値段は確か当時4万円前後と、
少々高めの設定ですが、
まあ小さなセレクトショップ向けブランドなのでしょうがないところです。
このJKの良い点。
それはmade in japanなところ。

monoゴコロ

日本人によるデザイン、日本人による縫製、全てにおいて日本に拘ったモノ。
そして、洗いざらしの風合い。
これがまた良い。
裏地の縫製も袋縫いになっているので、洗いをかけると裏表で収縮率が違う為・・・
更に良い風合いに。

monoゴコロ


逆に悪かった点。
着てみて初めて解るのですが、肩幅が狭い(あくまで私見ですが・・・)
その割りに、下に行けばいく程、広がっていく様なつくりなので、だぼっとしてる。
そしてこれが極めつけ、一番上のダブルボタンがかけられない。
肩幅が狭いので尚更です。
冬季アウターのはずなのに中に着込めないのはどういうことなの・・・
と言いたくなるような感じでした。(二枚ほど着込むと肩がほんと苦しいです・・・)
3サイズはでっかかったので2サイズを購入したのですが・・・
ジャストサイズのはずなのに、ジャストサイズじゃない謎。
正にいい意味でも悪い意味でも、おじさんっぽいジャケットです。

nisica:元は[homemade]と言う名前でブランドがスタート。
    デザイナーは三橋さんと宇賀村さんの二人。
    (多分)2000年頃に今の名前に変わっているはずです。
    マリンテイストを取り入れたデッキマンシリーズが代表作。

homepage→nisica

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