過去の釣果 ~初秋釣果② | シーバス ハンドメイドルアー たけじろう

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ルアーを自作しています。中部地区に生息しています。シーバス釣行と自作ルアー紹介をブログにアップし、ルアー販売を目指します。

おつかれさまです。

 

釣り行けないうちにハイシーズンが終わってしまった、たけじろうです。

みなさんはハイシーズン楽しみましたか?

 

過去の釣果報告ばかりで、すみませんだけど、

今回の魚は、前回のブログの翌日あたりです。

 

製作中の表層もこもこウェイク系のルアーが調子良さそうなので、

テスト釣行に。

前日のポイントへ行くも、いまいち静かな雰囲気。

まだ、お留守かな?

下げ3分くらいなので、下りてくるだろうとキャスト開始。

しばらくすると、ベイトが下りてきて、ごつごつ当たりだした。

このルアー、むやみやたらにスレ掛りしない。

次第にベイトの量が増えてくるとあわせて、ライズが起きだした。

もちろん、ベイトはボラ。

ベイトが多いせいか、定点では起きない。

じきに一面ボラだらけ、ボラの層の下を扇状に狙う。

して、時折出来る下流へ流れる潮目と

ダウンクロスにキャストしたルアートレースラインを同調させた時でした。

リトリーブする手が止められる強烈なバイトが!!

ゴンっという衝撃の後に激しいエラ洗いが!!

シーバス確定。

流れに乗られラインを出される。

ロッドを倒し、魚を流れから離す。

それでも良く引く。

楽しませてもらいました。

無事ランディング。

まあまあサイズ。

 

 

69センチ。

 

ランディングにてこずったので、少々、弱りぎみ。

しっかり、蘇生して、ありがとうしました。

 

先日、「ここで釣った人を見たことがない」と聞いた場所で2本目。

この日は、横で同じ様にウェイク系ルアーを使用していたアングラー数人いたがノーバイト。

でも、この差。

この製作中のルアー、いいんでない?!

 

このルアーの特徴としては、

4番フックと大きめのサイズのフックを2本装着しているがボラだらけのベイトの層を通しても

1度もスレ掛からい。

少々、ありがちな形ではあるが、90mmの長さと高めの体高でローリングし、魚に激しく存在をアピール。

と、ウェイク系にしては、深い層まで潜らせてレンジをコントロール出来る、ベイトの下を通すことで、

よりシーバスに気付かせやすい。

この3つの特徴が、夏場に起きるボラだらけのボイル祭りでは、かなり強烈に効くと思います。

写真では、小さくてわかりにくいですが、そんな感じのルアーです。

 

このとき、まだまだ、今シーズン楽しめるんでない?

と、期待に胸を膨らませ帰路につきました。