おつかれさまです。
釣り行けないうちにハイシーズンが終わってしまった、たけじろうです。
みなさんはハイシーズン楽しみましたか?
過去の釣果報告ばかりで、すみませんだけど、
今回の魚は、前回のブログの翌日あたりです。
製作中の表層もこもこウェイク系のルアーが調子良さそうなので、
テスト釣行に。
前日のポイントへ行くも、いまいち静かな雰囲気。
まだ、お留守かな?
下げ3分くらいなので、下りてくるだろうとキャスト開始。
しばらくすると、ベイトが下りてきて、ごつごつ当たりだした。
このルアー、むやみやたらにスレ掛りしない。
次第にベイトの量が増えてくるとあわせて、ライズが起きだした。
もちろん、ベイトはボラ。
ベイトが多いせいか、定点では起きない。
じきに一面ボラだらけ、ボラの層の下を扇状に狙う。
して、時折出来る下流へ流れる潮目と
ダウンクロスにキャストしたルアートレースラインを同調させた時でした。
リトリーブする手が止められる強烈なバイトが!!
ゴンっという衝撃の後に激しいエラ洗いが!!
シーバス確定。
流れに乗られラインを出される。
ロッドを倒し、魚を流れから離す。
それでも良く引く。
楽しませてもらいました。
無事ランディング。
まあまあサイズ。
69センチ。
ランディングにてこずったので、少々、弱りぎみ。
しっかり、蘇生して、ありがとうしました。
先日、「ここで釣った人を見たことがない」と聞いた場所で2本目。
この日は、横で同じ様にウェイク系ルアーを使用していたアングラー数人いたがノーバイト。
でも、この差。
この製作中のルアー、いいんでない?!
このルアーの特徴としては、
4番フックと大きめのサイズのフックを2本装着しているがボラだらけのベイトの層を通しても
1度もスレ掛からい。
少々、ありがちな形ではあるが、90mmの長さと高めの体高でローリングし、魚に激しく存在をアピール。
と、ウェイク系にしては、深い層まで潜らせてレンジをコントロール出来る、ベイトの下を通すことで、
よりシーバスに気付かせやすい。
この3つの特徴が、夏場に起きるボラだらけのボイル祭りでは、かなり強烈に効くと思います。
写真では、小さくてわかりにくいですが、そんな感じのルアーです。
このとき、まだまだ、今シーズン楽しめるんでない?
と、期待に胸を膨らませ帰路につきました。
