過去の釣果 ~バチパターン? | シーバス ハンドメイドルアー たけじろう

シーバス ハンドメイドルアー たけじろう

ルアーを自作しています。中部地区に生息しています。シーバス釣行と自作ルアー紹介をブログにアップし、ルアー販売を目指します。

おつかれさまです。

書きかけの記事を発見。

つかれました。
たけじろうです。

3月ころの話。
僕の例年では、早いかな?という感じのポイントへ。
釣るより竿が振れればといった感じで。
<毎年、年が明けてから、5、6月まで釣れたことがない。

いつもどおり時間もないので、さっと雰囲気を確認し、
キャスト開始。

狙いの場所は2箇所。
一箇所、10分。
一箇所はオープンな場所でボトム中心に、
もう一箇所は河口で一気に払い出していく場所をたてに探る。
ルアーと場所を交互に打つ。
しかし、ベイトっ気も何も無い。
制限時間も近づいてきたころ、少し流れが出てきていい感じに。
狙いをたての場所にしぼる。
バイブレーションのリフトフォールでさぐる。
ルアーを通している近辺で「ぱちゃ」とベイトが跳ねたのか、
ライズなのか、なんとも言えない波紋がたつ。
ライズと信じよう。
シーバスは表層を意識しているか、、、。
バチパターン?
バチパターンで一度、やってみたかったことがある。
僕の自作ルアーにはバチに特化したものはない。
そこで普段使用している細身のリップレスミノーシンキングを巻かないで
リフトフォールのバックスライドで喰わす。
さぁ、うまくいくのか?!
キャストして着水と同時に竿を送り込む。
グイっとラインが引っ張られる。
魚が付いてきた。
エラ洗いもしている。
ちゃんとシーバスやん。
久しぶりの魚だったので、丁寧に扱う。
無事、ランディング。




この時期にシーバス。
狙い通りに釣れたのもあり、小さいけど、うれしかった。
また、当分、釣りにはいけないなぁ~とか、考えながら、
帰路に着く、たけじろうでした。

ルアー:
自作リップレスミノー80シンキング アカキン

仕事が昨年年末から半年以上、忙しかって、釣りどころではなかった、、、。
ようやく、落ち着いてきたし、釣具のメンテナンスでもするか。

最後まで読んでいただいた読者様、
ありがとうございました。