おつかれさまです。
初釣りをかねて、サーフルアーのテストに行ってきました。
真っ暗の中、ウェーディングです。
サーフで使用するのを想定して、近いシチュエーションでテストしなければ意味がないと思うので(だったら、サーフ行けって、とこですけど、、、)、時間の都合上、近場で浸かれるところにいってきました。
一応、この場所、昨年はこの時期に70UPをあげた場所。&エイに刺された人もいた場所。と、なんにしても刺激的な場所です。<エイはシーバス圏内はどこにでもいるから気をつけて。
しかし、この日は、ベイトっ気も無く、期待薄。
数投するが、早々にルアーテストに目的チェンジ。
前回のテストから得た情報をもとにルアーサイズ、重りのサイズと位置など手を加えてた物を5つほど準備していました。
画像のものは130mmです。
前回から25mm長くなっています。
サイズで飛行バランスに変化があり飛距離に大きく影響します。
前回、テストした中で、好感触だったものを参考に、サイズアップし、重りの位置を探ってみています。
重りの位置が違うだけで、こんなに飛距離が変わるのか!!ってくらい差が出ました。
で、これすごいやろってやつにフックを付けてキャストしたら、飛ばなくなって、ショックを受けた。
しかも、フック付ける前は、浮いてたのに、付けたらゆっくり沈んでいくし、前後バランスも良くない。
なんと、前途多難なことか(苦笑)
他のものにもフックを付けて、情報を集めます。
さあ、次はどうしようかな?と、ある程度、考えがまとまったところで、身体も冷えてきたので、陸へあがりました。
突然ですが、
ルアーを製作するにあたり、ある程度の製作概念が必要だと思います。
なぜなら、ある程度泳げば魚は釣れます。
しかし、気づけば、市販でもあるルアーと大差ない物になってしまいます。
よく、「最初は市販の物を真似て作るといい」、他のホームページなどで目にしますが、”最初は”なのです。私もいくつか作りました。
まあ、これだけ種類あれば、似たものになってしまうのは仕方ありませんが、やはり、新たに世に出そうと思うのであれば、何か”オリジナリティー”を出したいところです。
概念がなければ、ただ”釣れた”ルアーになってしまいます。
”釣れる”ルアーにするためにも、私が作るルアーは、そのような考えの基、製作しています。
そういえば、気づけば、初釣り、ぼうずになるのか?!
いや、今回は、ルアーテストだ。と気を取り直して、帰路に着く、
たけじろうでした。

