回復 (雉虎猫・94) | feelsayo  昭和的外猫日記

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  猫を眺め 猫を被る日々。
  内心 ・・・ です。

11月20日


午前2時前

勝手口で雉虎猫が鳴く。


にぃゃーぁ にぃゃぁーぁ にゃー にぃやぁあーぁ


猫被リ(ことsayo)がなかなか出てこないことに焦れ雉虎猫の鳴き方は

激しくなった。



2時過ぎ

猫被リが台所の扉を開けると雉虎猫が伸びをした。

朝食が供された。


猫飯(ティースプーン山盛り2杯程度+鰹節)

昨日猫分けした少量の幼猫用ドライフード


雉虎猫は


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速やかに食し


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水を飲んだ。



2時15分を過ぎて

雉虎猫は再び激しく鳴き出した。

朝食の追加が供された。


猫飯(ティースプーン2杯程度)


雉虎猫は半量程


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猫分けをした。

雉虎猫は食後、

勝手口と濡れ縁を行き来し、鳴いた。



3時過ぎ

東に、

下限の月が


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上っていた。

猫被リは雉虎猫を勝手口に招き入れた。


猫被リとしては雉虎猫に

勝手口のたたき(三和土)で休んでいてほしい。

雉虎猫としてはそれはありがたくない。


雉虎猫は何度も台所に侵入し

猫被リは雉虎猫を三和土に戻す。

それが何度も続いた。



3時半

猫被リは雉虎猫を膝に乗せた。

雉虎猫は

PCの画面を見たり台所を眺めたり

うとうとしたりしていた。



3時40分

雉虎猫は

猫被リの手を外引き寄せ、


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手を繋いでいたがった。


3時40分

外のどこか遠くで鳴いていた猫の声が近くなった。

猫の喧嘩の声が聞こえた。

その声を聞いた雉虎猫は

そちらに神経を集中し


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強い興味を示したが、膝から下りる事はしなかった。



4時10分

雉虎猫は毛繕いをしていたの止め

猫被リの手を柔らかく引き寄せた。

雉虎猫は猫被りの手を舐め、眠った。



4時30分

雉虎猫は目を覚まし、

毛繕いを始めた。


4時40分過ぎ

猫被リは台所のは出し窓を開け

雉虎猫を濡れ縁の上に置いた段ボール箱に移した。

雉虎猫は軽やかに箱を飛び出し濡れ縁を飛び降りた。

猫被リが勝手口を開けると

雉虎猫は勝手口付近で辺りの様子を窺っていた。



4時50分

猫寄セが台所の扉を開け、雉虎猫を見つけた。

猫寄セは雉虎猫のところまで行って抱き上げ、

雉虎猫を抱いて三和土立った。

猫寄セは嬉しそうだった。

雉虎猫は気持ち良さそうにしていた。



5時過ぎ

猫寄セを見送った後

雉虎猫はハイテンションに庭を駆け回り始めた。



5時10分頃を過ぎて

猫被リは台所の扉を開けた。

月は


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まだ中空に届かなかった。

雉虎猫は沓脱の上で、


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辺りを警戒していた。


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雉虎猫は立ち上がり、猫皿の水を飲み、

猫被リの隙を突き、台所に入ってしまった。


猫被リはクッションを台所の端に敷いた。


雉虎猫は妙なテンションを保ち


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クッションに戯れ

猫被リに窘められた。


やがて雉虎猫は香箱を作り、


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眠った。



5時50分

雉虎猫は簡易温室の段ボール箱に移され、


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眠った。


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月は中空にあった。



8時半

猫被リが台所の扉を開けると

雉虎猫が寄ってきた。


猫飯を少量


雉虎猫はすぐに食し始めた。

猫被リは猫皿の水を新しくして、出掛けた。



12時10分を回った頃

帰宅した猫あかぶりが簡易温室を覗くと

雉虎猫は


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寝呆けていた。



12時20分

雉虎猫は



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目を覚まし、


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簡易温室を出た。

雉虎猫は


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大きな欠伸をし、日向で少しの間陽に当たり、


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伸びをして


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草の匂いを嗅ぎ


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耳の後ろを掻いた。



12時30分

雉虎猫は濡れ縁に移動し、台所を見ていた。

猫被リは昼食を供した。


猫飯(白米ティースプーン2杯+鰹節)


雉虎猫は


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半量程猫分けした。

寝起きでまだ空腹ではないのかも知れない、と

猫被リは考えた。



12時50分

雉虎猫は


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リサイクル用の古紙を束ねた上に上った。そして

暫くそこで陽を浴びたり紐に戯れたりした。


午後1時10分

雉虎猫は古紙の束から下り、

台所の掃き出し窓の前に坐り、



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空腹を訴えた。

朝食の追加変更が認められた。


先ほど猫分けした猫飯に

鶏肉(レンジで加熱したもの) 10g弱をトッピングしたもの


雉虎猫は一生懸命に食し、


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5分程で食し終わった。

食後すぐに雉虎猫は


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伸びをし、

小走りで濡れ縁の下辺りまで行き

そこで軽く毛繕いなどして、庭に走って行った。


雉虎猫はかなりの速さで庭を走り回った。


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物陰に潜み


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庭石に駆け上がり


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木に登り、灯篭に飛び移り、跳び下りた。


雉虎猫はサーキットトレーニングよろしく

そんなコースを組んで走り回った。

木枯らしも気にならない様子だった。

反復練習が功を奏してか

雉虎猫の走るスピードと精度は半月前より上がっていた。

雉虎猫は固い足音を立て、庭を疾走した。


一頻り遊んだ後、

雉虎猫は簡易温室に戻り、昼寝をしたようだった。



3時10分

雉虎猫は目を覚まし、


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欠伸をした。

猫被リが洗濯物を入れている間

雉虎猫は簡易温室で大人しくしていた。


虎尾(こと家人4)が庭仕事を始めると

雉虎猫は喜々として傍へ行き、

戯れたり、辺りを走り回ったり、近所の庭に侵入したりし始めた、らしい(竜胆・談)



4時

雉虎猫は勝手口で鳴き、空腹を訴えた。

そしてすぐに

濡れ縁に上がり、更に空腹を訴えた。

猫被リは雉虎猫に差し入れをした。


煮干し 二匹


雉虎猫は大急ぎ、と云う雰囲気で煮干し二匹を完食した。

食後

雉虎猫は竜胆が降るおもちゃに戯れたり

猫被リに擦り寄ったり膝に乗ったりしたが

空腹は満たされないままだった。



5時

雉虎猫は濡れ縁で空腹を訴えた。



5時半
猫被リは夕食を供した。


幼猫用ドライフード 約25g


雉虎猫は一心不乱に食し、


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食後すぐ庭に走り、その侭疑似狩を始めた。

既に陽が暮れた暗い庭で

雉虎猫は独りで走りまわった。


暫くして雉虎猫は濡れ縁に戻り、

大人しくしていた、らしい。

雉虎猫は5時半近くまでそこにいた、とのことだった(竜胆・談)



6時半

雉虎猫は簡易温室の段ボール箱に入って寝ていた、とのことだった(竜胆。・談)




早寝早起き昼寝付き。

起きているときには寒さをものともせずに走り回って。

元気になってくれてよかった。


(ご心配ありがとうございます。リコメント遅くてごめんなさい!コメント、うれしいです・・・)