まずは、作り方から。

 

<用意するもの>

 

銅線コイル

砂鉄

クリスタル(銅線コイルのコイル内に収まるサイズのもの)

アルミ箔

 

オブシディアン

カイヤナイト

 

レジン

先端が尖っているタイプのレジン型

 

 

上記の用意するもので、

実際にどういうものなのか、

写真を撮りました。

 

下の写真は、

一番上が完成の状態

下2つは、

レジン中央に封入する砂鉄とクリスタルです。

このクリスタルは、

銅線コイル中央に差し込むので、

できれば写真のように一本ものの方が作りやすいです。

 

 

 

<作り方の手順>

 

1、まず、使用するクリスタルを選びます。

 

2、選んだクリスタルを祝詞で浄化します。

  ここでの祝詞の種類ですが、

  天地の数え歌とひふみ祝詞が短くてパワフルなので、オススメです。

 

3、手順2のあと、この地球のために、そして、私たちのために力を貸して欲しい旨を伝え、

 その内容に対してそのクリスタルから了解を得て、

 さらにレジンに封入されることに同意を得ます。

 

4、許可と同意を得たクリスタルと砂鉄、アルミ箔をこの写真のように用意します。

 

 

5、まず、アルミ箔の上に、砂鉄を置き、その上にクリスタルを置きます。

 

6、オルゴン用に使用するために準備した銅線コイルの長さと

 クリスタルの長さを確認し、銅線コイルと同じ程度の長さになるように、

 両端の長さを設定して、アルミ箔で砂鉄とクリスタルを巻きます。

 

 巻き上がりの状態は、

 以下の写真中央にあるアルミ箔でできた棒状のものと同じ状態にします。

 

 

 

7、上記の写真の一番下にあるように、用意した銅線コイルの中に、

  クリスタルと砂鉄を巻いて作ったアルミ箔の棒を通します。

  今回は、写真のものとは異なり1つのコイルだけを通します。

  (この銅線コイルに棒を通したものを『状態A』とします)

 

8、レジン型を用意します。

 

9、レジン型の先端中央を心棒の中心として、

  手順7までで製作した状態Aを型内に設置します。

  この時、先にレジンを3分の1ほど注ぎ、先端部分にしっかりと

  レジンが入っている状態にして、状態Aを型の中央に置き、

  UVライトなどを照射してレジン液を硬化させ状態Aとレジンを軽く固定します。

  こうすることで、状態Aを心棒としてレジン中央に固定でき、

  次の作業が楽になります。

 

10、手順9まで作業したレジン型の中に、カイヤナイトを入れます。

   その際に、心棒の周囲にカイヤナイトが来るよう配置します。

 

11、手順10の上に、同様にして、カイヤナイトの上にオブシディアンを入れます。

 

12、レジン型の入り口上部から、静かにレジン液を注ぎ入れます。

   その際に、気泡が入らないようゆっくりと徐々にレジン液が、

   型全体に広がるように注いでいきます。

 

13、気泡が入っていないかどうか、確認し、入っていた場合は、

   爪楊枝など先端が尖っているもので気泡の場所を差し込んで、

   気泡を型の外へと導きます。

 

14、気泡の抜けたことを確認したら、UVライトや日光に当てて硬化させます。

 

15、完全に硬化したら、型から取り出します。

 

これで完成です。

今回使用したもレジン型は、先端が尖っているダイヤ型のものを

使用して作りました。

 

また、この別バージョンとして、

銅線コイルを状態Aの両端に一つづつ差し込み、

さらに両端をそれぞれレジンで固めたもの(手順9から15まで)が

以下の写真のものです。

 

 

このオルゴンの使用感としては、

ダイヤ型一つのものより、

両端をダイヤ型のレジンで固めたものの方が、

周りの場を安定させる力が強いように感じました。

 

また、私の場合、

このオルゴンを心臓付近に置いて過ごすと、

ものすごく思考、感覚がクリアになります。

外すと、クリアな感じが薄れ、

思考にノイズを感じるようになりました。

 

 

このオルゴンの作り方で、

一番のポイントは、

手順1から4までのクリスタルの浄化、そして許可と同意です。

 

このオルゴンのパワーは、

この中央のクリスタルが

愛とともにしっかり仕事をしてくれるかどうか、

ここにかかってます。

 

なので、

手順1から4まではしっかり丁寧にやっていただけたら、

素晴らしいオルゴンが出来上がりますので、

ぜひ、この点を押さえて製作していただけたらと思っています。

 

 

実はこのオルゴン、

年始からこれまでにないほどの強力な電磁波が我が家に訪れていて、

あまりにその電磁波が強くて、

脈の乱れがひどく、お母さんと私自身の命の危険を感じ、

急遽、その電磁波の対策のために製作したものです。

 

出来上がったオルゴンは、たいそうパワフルで、

しっかり電磁波をガードしてくれ、

私も、お母さんもこのオルゴンたちのおかげで

命を助けてもらいました。

 

なので、

ご興味のある方は、

上記の手順を参考に、ご自身で製作してみて下さい。